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同志社大学・クラーク記念館 

同志社大学・クラーク記念館
 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町に同志社大学があります。
 クラーク記念館はR・ゼールが設計したドイツ風のネオ・ゴシック様式で、明治27年(18940)に建てられたレンガ造りの建物です。2階建てで屋根は桟瓦葺き、鉄板葺きです。西南隅に銅板葺きの八角の塔屋があります。亡くなった息子のためにと多額の資金を同志社に寄付したB.W.クラーク夫妻の名をとって「クラーク神学館」とし、神学教育と研究に利用されました。
 現在の神学館が完成したため「クラーク記念館」と改名されています。玄関には神学館と書かれた扁額があり、昔を偲ばせています。本館にキリスト教文化センターがあり、教室のほか、クラーク・チャペルも備わっています。昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定されています。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/


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同志社大学・ハリス理化学館 

同志社大学・ハリス理化学館
 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町に同志社大学があります。
 ハリス理化学館はA・N・ハンセルが設計した建物で、明治23年(1890)に建てられたレンガ造りの建物です。2階建て、桟瓦葺きで、東北隅に実験室があります。高等教育レベルの理科教育機関設立のために寄せられたJ・N・ハリス氏からの寄付により、ハリス理化学校(理工学部の前身)の校舎として建てられました。
 昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定され、同志社の歴史と創立者・新島襄の今に息づく精神を、貴重な資料によって紹介する、ハリス理化学館同志社ギャラリーとなっています。

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同志社大学・有終館 

同志社大学・有終館
 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町に同志社大学があります。
 有終館(ゆうしゅうかん)はダニエル・C・グリーンが設計した建物で、明治20年(1887)に建てられています。レンガ造り、2階建て、地下1階、桟瓦葺きで、建物を上から見ると十字の形になっています。「書籍館」と呼ばれた同志社の最初の図書館で、レンガ造りの建物です。
 図書館の役目を終えた際に、時の海老名弾正第8代同志社総長が「有終館」と名付けました。昭和3年(1928)に火災で燃え、残った建物を取り壊す予定でした。しかし、その時に保存運動が起こり、改修、補修され現在に至っています。昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定されています。

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同志社礼拝堂 

同志社礼拝堂
 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町に同志社大学があります。
 通称チャペルと呼ばれる同志社礼拝堂はダニエル・C・グリーンが設計した建物で、明治19年(1886)に建てられています。プロテスタントのレンガ造りチャペルとしては日本に現存する最古の建物です。レンガ造り、1階建て、一部2階、地下室があり鉄板葺きです。
 正面中央に円形のバラ窓、左右にアーチ窓を設け、その前に屋根と尖りアーチの入口を持つアメリカン・ゴシック様式の建物です。この同志社礼拝堂は現在でも礼拝が行われ、週末には同志社の卒業生などの結婚式の会場にもなっています。昭和38年(1963)に国の重要文化財に指定されています。

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同志社大学・彰栄館 

同志社大学・彰栄館
 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町に同志社大学があります。
 彰栄館(しょうえいかん)はアメリカン・ボードの寄付によりダニエル・C・グリーンが設計した建物で、明治17年(1884)に建てられています。アメリカン・ゴシック調の瓦葺きのレンガ造り、2階建てで、中央正面の時計塔と鐘塔を兼ねた鉄板葺きの塔屋があります。京都市内に現存するレンガ建築の中でも最も古い建物だということです。
  外観は洋風ですが、内部は純和風で、真壁式、和小屋組みになっているそうです。昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定されています。ダニエル・C・グリーンは明治2年(1869)に来日し、明治14年(1881)から同志社英学校で神学や旧約聖書学などを教えていた宣教師でした。建築にも造詣が深く、同志社の彰栄館、礼拝堂、有終館を設計しています。

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