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日吉大社 

日吉大社
 滋賀県大津市坂本に日吉大社があります。
 日吉大社は、全国に3千社近くある山王さんの総本宮です。比叡山の東、牛尾山の麓にあり、山王権現とも呼ばれています。牛尾山は、日枝山の神である大山咋神(おおやまくいのかみ)が降り立つ聖なる山として祀られていました。麓の里宮が東本宮として発展していきました。
 天智天皇6年(667)、都が大津に遷都された時、勅命により翌年に大和三輪山の大己貴命(おおなむちのかみ)が勧請され西本宮が創建されました。日吉大社の中核である東本宮と西本宮の本殿は、それぞれ国宝に指定されています。
 京都の鬼門鎮護の鎮守社として朝廷から崇敬庇護され、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に名神大社に列しています。延暦7年(788)、比叡山延暦寺を開いた最澄は日吉の神々を一山の鎮守としました。全国に広がった天台宗の鎮守社として分霊が勧請され繁栄しました。
 天皇家の尊崇も厚く、延久3年(1071)に後三条天皇が行幸され、白河、鳥羽、近衛、土御門、後醍醐など各天皇が参拝に訪れています。
 元亀2年(1571)延暦寺との不即不離の関係が災いとなりました。延暦寺が浅井・朝倉連合軍に味方したため、織田信長の攻撃を受けました。その攻撃は熾烈極まり、僧兵だけでなく、避難民まで皆殺しにされたと伝えられています。日吉大社の多くの建物は灰燼に帰しました。
 その後、天下を取った豊臣秀吉により社殿の再建がなされ、日吉三橋と呼ばれる大宮橋、走井橋、二宮橋などが寄進されています。江戸時代には徳川家康や天台宗の天海大僧正が境内の整備に尽力し、日光東照宮に先駆けて東照宮が造営されています。
 明治時代初頭の神仏分離令により比叡山延暦寺との長い歴史を断ち、神社として独立しました。境内一帯は国指定史跡に指定され、東西本宮拝殿 東西本宮楼門、宇佐宮本殿・拝殿、樹下神社本殿・拝殿、白山姫神社本殿・拝殿、牛尾神社本殿・拝殿、三宮神社本殿・拝殿、日吉三橋、吉山王金銅装神輿などが国の重要文化財に指定されています。

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聖衆来迎寺庭園 

聖衆来迎寺庭園
 滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 聖衆来迎寺の庭園は京都干菜寺(ほしなでら)の宗心が作庭したといわれています。天正元年(1573)、後醍醐天皇の勅願寺・天台宗の元応寺(元応国清寺)の本尊が聖衆来迎寺に移され、天正17年(1589)に元応寺が正式に聖衆来迎寺に合併されました。その時に、庭も移されたそうです。枯山水庭園で滋賀県の名勝に指定されています。

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聖衆来迎寺森可成墓 

聖衆来迎寺森可成墓
 滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 聖衆来迎寺には森可成の墓が建てられています。森蘭丸の父でもある森可成は、織田信長から信頼され、元亀元年(1570)近江神宮の裏手に宇佐山城を築きました。信長に敵対する浅井・朝倉連合軍と戦いましたが聖衆来迎寺付近の比叡辻で戦死しました。比叡山との関係が深い聖衆来迎寺でしたが、住職の真雄はねんごろに弔って墓を建てたそうです。

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聖衆来迎寺鐘楼 

聖衆来迎寺鐘楼
 滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 聖衆来迎寺の鐘楼は元禄6年(1693)に建てられたとみられています。間口1間、奥行1間、切妻造りで、本瓦葺きです。基壇の上に堂々と建っています。

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聖衆来迎寺開山堂 

聖衆来迎寺開山堂
 滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 聖衆来迎寺の開山堂は寛永15年(1638)に建立され、恵心僧都源信が祀られています。間口3間、奥行3間、桟瓦葺き、向拝1間ついた入母屋造りの単層の建物です。昭和48年(1973)に滋賀県の有形文化財に指定されています。

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聖衆来迎寺客殿 

聖衆来迎寺客殿
 滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 聖衆来迎寺の客殿は寛永19年(1642)の建立で大正11年(1922)に国の重要文化財に指定されています。間口12間、奥行7間の単層の大きな建物で、南面は入母屋造り、北面は切妻造りの柿(こけら)葺きです。加納探幽・尚信らの筆になる障壁画を用いた書院造りになっています。

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聖衆来迎寺本堂 

聖衆来迎寺本堂
 滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 聖衆来迎寺の本堂は間口5間、奥行7間、寄棟造り、正背面桟瓦葺き、両側面銅板葺き瓦棒付きの単層の建物です。西教寺や木之本にある浄信寺の本堂とよく似た造りです。阪神淡路大震災で柱部に若干の被害を受けました。

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聖衆来迎寺表門 

聖衆来迎寺表門
 滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 聖衆来迎寺の参道の松並木の奥に建つ表門は明智光秀の居城・坂本城の城門を移築したものです。太く、装飾のないこの門は安土・桃山時代に建立されています。1間1戸の薬医門で、切妻造り、本瓦葺きです。平成24年(2012)に改修されています。

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聖衆来迎寺 

聖衆来迎寺
滋賀県大津市比叡辻に聖衆来迎寺があります。
 紫雲山聖衆来迎寺は天台宗のお寺です。延暦9年(790)、伝教大師最澄が地蔵菩薩を安置して地蔵教院を建立したのが始まりです。長保3年(1001)、比叡山横川の恵心(えしん)僧都(そうづ)源信(げんしん)が入山しました。
 源信は、ここで聖衆来迎を感得したことから堂宇を興し、来迎のありさまを彩画し、自ら阿弥陀来迎像を造りました。聖衆来迎とは臨終に際して西方極楽浄土から阿弥陀如来と諸々の菩薩が現れ迎えに来るということです。寺号も聖衆来迎寺と改められ、念仏道場となりました、
 聖衆来迎寺はその後衰えましたが、大永7年(1527)、真玄により中興されました。真玄は近江守護の六角高頼の5男の六角高信で、永正16年(1519)に出家して延暦寺の僧となった人物です。
 真玄は京都にあった天台宗の元応寺第37世の真雄を戒師とした関係で、応仁の乱によって焼失していた元応寺の本尊を聖衆来迎寺に移し合併しました。元応寺は後醍醐天皇の勅願寺で、中世には法勝寺と並ぶ円戒(天台宗の戒律)の道場でした。
 元亀元年(1570)9月、織田信長と浅井長政、朝倉義景の連合軍との戦である坂本の合戦で、近江宇佐山の志賀城が攻められ、信長側の宇佐山城主・森三左衛門可成(よしなり)が討死しました。森蘭丸の父親でもある可成の墓はこの聖衆来迎寺にあります。
 この時、聖衆来迎寺と親密な関係だった比叡山延暦寺は、浅井・朝倉連合軍に協力していました。しかし時の住持の真雄は、可成の遺骸をこの寺にねんごろに葬りました。後に信長による比叡山の焼き討ちの際、山麓の数多くの寺が焼き尽くされましたが、聖衆来迎寺だけは、目標から外されました。

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二宮(棋神社) 

二宮(棋神社)
 滋賀県大津市真野に神田神社があります。
 二宮は本殿の右に建てられています。昔は八坂神社、天王社とも称され、棋(このもと)神社とも呼ばれます。第5代孝昭天皇と須佐之男命を祀っています。須佐之男命は天照大神の弟神であり病除けの神と して古くから信仰されています。

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神田神社本殿 

神田神社本殿
 滋賀県大津市真野に神田神社があります。
 神田神社本殿は拝殿の後方にあります。間口1間 奥行1間の一間社流造りです。本殿には彦国葺命、天足彦国押人命の2柱が祀られています。

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神田神社 

神田神社
 滋賀県大津市真野に神田神社があります。
 神田神社(みとしろのかみのやしろとも云われます)は西近江の厄除けの神社として有名です。境内にある神宮寺には、不動明王(仏像)を祀り、かつての神仏習合を伝えています。延喜式神明帳にも記載されている式内社です。
 祭神は第5代孝昭(こうしょう)天皇、その皇子、天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)、その3世の孫、彦国葺命(ひこくにふきのみこと) 、須佐之男命です。彦国葺命は真野氏の祖で、その子孫が真野の琵琶湖のほとりに祠を、 神田(みとしろ)に建てたのが神田神社の始まりです。 
 彦国葺命は 崇神(すじん)天皇の10年(bc87)、賊軍である武埴安彦命(たけはにやすひこのみこと)率いる兵を討伐したといわれています。知勇・学才優れ、厄除・災除・勝運の神として崇敬されています。

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小野道風神社本殿 

小野道風神社本殿
滋賀県大津市小野に小野神社があります。
 小野道風(とうふう)神社の本殿は小野篁神社本殿と同じ造りで、間口3間、奥行2間、単層、向拝が1間ついた切妻造りの建物で桧皮葺きです。暦応4年(1341)の棟札があり、佐々木氏頼により建立されました。明治40年(1907)国の重要文化財に指定されています。道風は篁の孫といわれ、平安時代中期における書の第一人者です。

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小野小町供養塔 

小野小町供養塔
滋賀県大津市小野に小野神社があります。
 小野神社境内には小野小町供養塔が建てられています。小町は小野篁の孫にあたります。絶世の美女であったといわれ、平安時代前期の女流歌人、六歌仙・三十六歌仙の一人に選ばれています。 「花の色は うつりにけりな いたづらに  わが身世にふる ながめせしまに」

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小野篁和歌石碑 

小野篁和歌石碑
滋賀県大津市小野に小野神社があります。
 小野神社境内に、小野篁が詠んだ古今和歌集の中の 「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟」 と書かれた石碑が建てられています。この和歌は百人一首にも選ばれています。

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小野篁神社本殿 

小野篁神社本殿
滋賀県大津市小野に小野神社があります。
 小野篁(おののたかむら)神社本殿は間口3間、奥行2間、単層、向拝が1間ついた切妻造りの建物で桧皮葺きです。社伝によると、暦応2年(1339)に佐々木氏頼が小野篁神社と小野道風神社を建立したとあります。南北朝時代前期の歴応年間(1338-1342)の建築と考えられています。
 祭神の小野篁(802-852)は平安初期の公卿で歌人、文学者です。小野妹子の後裔(こうえい)で歌人、漢詩人として名高い峯守の子です。漢詩文「令義解(りょうのぎげ」の撰修に参画。遣唐使の副使に任命されましたが拒否したため隠岐に流されたこともありました。小野篁神社本殿はめずらしい切妻造り平入りの本殿で、明治40年(1907)国の重要文化財に指定されています。

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小野神社本社 

小野神社本社
滋賀県大津市小野に小野神社があります。
 小野神社は、延喜式神名帳に「小野神社二座名神大」とあり、日吉神社と並ぶ官幣大社であったそうです。小野神社本社は小野篁神社の奥に隠れるように建っています。正面左右には鏡餅灯籠が供えられています。近くには本殿がありますがトタン葺きの簡素な建物です。

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小野神社 

小野神社
滋賀県大津市小野に小野神社があります。
 小野神社は大津市の旧志賀町小野地区の鎮守社で、小野篁(おののたかむら)や小野妹子(いもこ)、小野小町ゆかりの神社です。遣隋使として随の国に赴いた小野妹子が先祖の天足彦国押人命と米餠搗大使命を祭神として創建したといわれています。
 小野神社は延喜式神名帳に名神大社として名を残しています。天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)は孝昭天皇の第1皇子で、近江国造(くにのみやつこ)の祖と伝えられています。
 米餠搗大使命(たかねつきおおおみのみこと)は天足彦国押人命の7代目の孫で、応神天皇の頃、わが国で最初に餠をついた人物だといわれています。餅造りの始祖とされ、お菓子の神として信仰を集めています。
 境内には本殿の真正面に篁神社の本殿があり、摂社である篁神社の本殿が小野神社本社より大きく、小野篁神社を一ノ宮、小野神社本社をを二ノ宮と呼んでいたようです。少し離れた南側の古びた石段の上には摂社の道風神社があり、2つの摂社は国の重要文化財に指定されています。

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天皇神社樹下神社 

天皇神社樹下神社
 滋賀県大津市和邇(わに)中に天皇神社があります。
 天皇神社にある摂社の樹下神社は鴨玉依媛命(かもたまよりひめのみこと)を祀っています。正中2年(1325)「日吉十禅師社」の分霊を奉遷し、社殿造営とともに遷宮されました。「和邇牛頭天王社」の摂社と称し中浜の産土神として崇敬されました。明治9年(1876)「十禅師社」を「樹下神社」と改称しています。

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天皇神社若宮神社 

天皇神社若宮神社
 滋賀県大津市和邇(わに)中に天皇神社があります。
 天皇神社にある摂社の若宮神社は大山咋命(おおやまくいのみこと)を祀っています。明徳2年(1391)に「日吉二宮」の分霊を奉遷し、社殿造営とともに遷宮されました。「和邇牛頭天王社」と称し高城の産土神として崇敬されました。明治9年(1876)に若宮神宮と改称しています。

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天皇神社三宮神社 

天皇神社三宮神社
 滋賀県大津市和邇(わに)中に天皇神社があります。
 天皇神社にある摂社の三宮神社は鴨玉依媛命荒御魂(かもたまよりひめのみことあらみたま)を祀っています。康安元年(1361)「日吉三宮」の分霊を奉遷し、社殿造営とともに遷宮されました。「和邇牛頭天王社」と称し北浜の産土神として崇敬されました。明治9年(1876)に三宮神社と改称しています。

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天皇神社拝殿 

天皇神社拝殿
 滋賀県大津市和邇(わに)中に天皇神社があります。
 天皇神社の拝殿は境内の真ん中に建てられています。間口2間、奥行2間、入母屋造りです。

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天皇神社本殿 

天皇神社本殿
 滋賀県大津市和邇(わに)中に天皇神社があります。
 天皇神社の本殿は間口3間、奥行2間、一重、切妻造り、檜皮葺きで1間の向拝を持っています。正中元年(1324)年の建築で、同形式本殿のある暦王4年(1341)建立の小野道風神社本殿より少し前に建立されています。本殿は国の重要文化財に指定されています。

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天皇神社 

天皇神社
 滋賀県大津市和邇(わに)中に天皇神社があります。
 天皇神社は大津市北部の旧志賀町和邇地区の鎮守社で、和邇駅の南西に位置しています。素盞烏尋(すさのうのみこと)を祀っています。かつては牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と呼ばれていましたが、明治9年(1876)に天皇神社と改称しました。
 社伝によれば村上天皇の康安3年(966)に開かれています。京都八坂祇園社の「牛頭天王」をこの地に遷して「和邇牛頭(わにごず)天王社」と称し、和邇中、今宿の産土神として崇敬されました。
 小野神社に伝わる小文書「職務歴代記」に天皇神社の本殿は正中元年(1324)の造立と記されており、本殿隅柱にも「正中元年二月三日釿始(ちょうなはじめ)・・・」という墨書があることから、鎌倉時代末期の古建築であることがわかっています。
 老樹が茂る境内には、本殿、拝殿のほかに樹下神社、若宮神社、三之宮神社、松尾神社、大国主神社が建てられています。いずれも手の込んだ社殿です。切妻造りの本殿は全国的に遺構が少なく、外観の整った優れた建物で国指定重要文化財です。

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地主神社石造宝塔 

地主神社石造宝塔
滋賀県大津市大津市葛川坊村町に地主神社があります。
 地主神社の手水舎の横に石造宝塔があります。高さ約194cmで花崗岩でできています。地面の上には5枚の切石を組んだ基壇があります。康永4年(1345)の刻銘があるとされています。

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地主神社幣殿 

地主神社幣殿
滋賀県大津市大津市葛川坊村町に地主神社があります。
 地主神社の幣殿は拝殿とつながっていて、本殿の向拝の前面に入りこんでいます。間口1間、奥行1間、単層、向唐破風造り、桧皮葺きです。文亀2年(1502)に建てられた建物で、本殿とともに明治36年(1903)に国の重要文化財に指定されています。

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地主神社本殿 

地主神社本殿
滋賀県大津市大津市葛川坊村町に地主神社があります。
 地主神社の本殿は文亀2年(1502)に建立されたと思われます。間口2間、奥行2間3尺の三間社春日造り、桧皮葺きです。蟇股(かえるまた)には、蓮や牡丹、唐草などの彫刻がなされ、すべて柄が違うという凝った造りになっています。明治36年(1903)に国の重要文化財に指定されています。

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地主神社 

地主神社
滋賀県大津市大津市葛川坊村町に地主神社があります。
 地主神社は明王谷をはさんで南側にあります。相応(そうおう)和尚が明王院の鎮守として創建したといわれています。安曇川(あどがわ)流域に多く祀られている思古淵(しこぶち)明神を祀っています。
 思古淵はこの地域の開拓の祖神であり水の神として、崇められています。老樹に囲まれた境内には、拝殿、弊殿、本殿の3棟が一直線に並ぶ珍しい配置となっています。弊殿と本殿は室町時代の建築で国の重要文化財に指定されています。

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明王院政所表門 

明王院政所表門
滋賀県大津市葛川坊村町に明王院があります。
 政所まんどころ)表門は江戸時代初期の建物です。切妻造り、銅板葺きの棟門で国の重要文化財に指定されています。

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明王院庵室 

明王院庵室
滋賀県大津市葛川坊村町に明王院があります。
 庵室(あんしつ)は参籠の行者が寝泊りするための建物で天保5年(1834)に建てられています。間口8.7m、奥行4.9m、単層、入母屋造り、鉄板葺きで、正面玄関があります。附指定の棟札とともに国の重要文化財に指定されています。

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