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三井寺霊鐘堂 

三井寺霊鐘堂
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 金堂の西方に霊鐘堂があります。ここには弁慶の引摺り鐘が納められています。またここには武蔵坊弁慶をはじめ多くの僧兵が汁をつくって飲んだといわれる「千僧の鍋」といわれる汁鍋も残されています。

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三井寺教待堂 

三井寺教待堂
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 三井寺の教待堂は金堂の裏側にあります。慶長4年(1599)に再建された建物で、教待和尚の像を安置しています。智證大師が入寺以前にこの聖地を護持していた不思議な老僧で貞観元年大師の入山とともにこの草庵に入り姿が見えなくなったといわれています。

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三井寺熊野権現社 

三井寺熊野権現社
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 金堂の裏に熊野権現社があります。密教の奥儀を究め、大峯・熊野三山の入峯練行を行った智證大師が平治元年(1159)ここに熊野権現を歓請し、三井修験道の鎮神としました。 寛治4年(1090)の白河上皇の熊野詣で園城寺の増誉が先達となり、その功で熊野三山検校となった事で熊野修験との関係が深まっていました。現在の建物は天保8年(1837)に再建されたものです。

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三井寺閼伽井石庭 

三井寺閼伽井石庭
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 閼伽井屋の建物の北側に閼伽井石庭があります。小さな庭園ですが日本最古の庭園といわれています。蓬莱山といい、東海中にあって仙人が住み不老不死の地と考えられている霊山を形取った石組です。中央より人、神佛、鶴、亀と配されています。

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三井寺閼伽井屋 

三井寺閼伽井屋
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 三井寺の閼伽井屋(あかいや)は金堂の正面から左側に回りこんだところに、金堂と接して建っています。閼伽井(あかい)とは仏前に供養する水を汲む井のことです。閼伽井屋はその覆屋として建てられたもので、この内部には井泉が湧いています。
 閼伽井屋は間口3間、奥行2間、単層、向唐破風造り、檜皮(ひわだ)葺きの建物です。慶長5年(1600)に金堂に引き続いて再建されています。正面の唐破風に左甚五郎の龍の彫刻があります。夜になると琵琶湖に出て暴れるため、それを止めるため甚五郎が目玉に大きな釘を打ち付けたと伝えられています。。
 閼伽井屋の内部には石組の間からこんこんと水が湧き出ています。天智天皇、天武天皇、持統天皇の3帝の誕生の時に御産湯に用いられました。三井寺の名前もここからきています。園城寺閼伽井屋として明治39年(1906)に国の重要文化財に指定されました。

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三井寺一切経蔵 

三井寺一切経蔵
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 三井寺の一切経蔵は鐘楼のすぐ西にあります。仏教のすべての教典、つまり一切経(大蔵経)を納めるところです。この経蔵には版木の一切経が納められています。
 経蔵は間口1間、奥行1間、単層、宝形造り、檜皮(ひわだ)葺きの禅宗形式の建物です。裳階をつけているため柱間が3間3間、屋根が二重に見えます。中には一切経を納めた回転式の巨大な八角形の輪蔵(回転書架)があります。天井からは円空仏7体が発見されています。
 この経蔵は山口市の国清寺の経蔵であったものです。慶長7年(1602)毛利輝元によって移されたといわれています。園城寺一切経蔵として明治39年(1906)に国の重要文化財に指定されています。

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三井寺天狗杉 

三井寺天狗杉
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 市街地の近くにある大きな杉は「天狗杉」「園城寺天狗杉」といわれています。寺伝によると樹齢千年を経ているといわれています。根まわり7.5m、目通り周囲4mあり、地上まもないところで二股に分かれています。主幹の先に近いところは度重なる落雷によって枯れた状態になっていますが、他の場所は健全で良く枝葉が茂っています。昭和51年(1976)に大津市の指定文化財、天然記念物になりました。

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三井の晩鐘 

三井の晩鐘
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 600貫(2250kg)の梵鐘は近江八景の1つ「三井の晩鐘」として有名です。音の三井寺として日本3銘鐘の一つに数えられています。摂津住吉の鋳物師・杉本家次が弁慶の引摺り鐘の後継鐘として、慶長7年(1602)に鋳造したそうです。
 この鐘には除夜の鐘の108煩悩に因んで、鐘の上部には108箇の突起があります。その音色は京都の宇治平等院、神護寺の鐘とともに天下3鐘とされています。滋賀県の文化財に指定され、平成8年(1996)には「日本の音風景百選」に選定されています。

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三井寺鐘楼 

三井寺鐘楼
滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 三井寺の鐘楼は金堂のすぐ南東にあります。近江八景のひとつ「三井の晩鐘」で有名な巨大な梵鐘を吊る鐘楼です。建築様式や梵鐘の銘文に慶長7年(1602)とあることから桃山時代に建立されたと推定されています。
 鐘楼は間口2間、奥行1間、単層、切妻造り、檜皮(ひわだ)葺きで、周囲には、下に腰板を廻らし、上は連子をはめています。園城寺鐘楼として昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定されています。

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三井寺金堂 

三井寺金堂
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 三井寺の金堂は寺の本堂にあたり、食堂の上方に位置しています。貞和年間(1345-1350)に再建された金堂は文禄4年(1595)の破却の際、比叡山の西塔に移されてしまいました。現在の金堂は慶長4年(1599)に豊臣秀吉の正室である北政所によって再建されたもので、三井寺境内でもひときわ大きく威容を誇っています。
 絶対の秘仏である本尊の弥勒菩薩は、1300年前の三井寺創建時に、天武天皇から賜わったと伝えられています。この弥勒菩薩は三国伝来の霊仏で、中国天台宗の高祖慧思禅師が修行されている時に降臨された弥勒菩薩が自らの分身として残された3寸2分の像であるということです。
 金堂は間口7間、奥行7間、単層、入母屋造り、3間の向背が付いた大きな建物です。素木造りと檜皮(ひわだ)葺きの屋根が風格をみせています。内部は延暦寺根本中堂と同じく、内陣が外陣より一段低い土間になっています。これは天台密教の本堂にある独特な構造です。金堂は園城寺金堂として明治39年(1906)に国宝に指定されています。

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三井寺食堂(釈迦堂) 

食堂(釈迦堂)
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 大門(仁王門)を入ってすぐ右手に食堂(釈迦堂)が南面して建てられています。清涼寺式釈迦如来像を本尊として安置しているので釈迦堂ともいわれます。彫刻や工法などから室町時代初期に建てられたと推定される建物で、元和7年(1621)に京都御所の清涼殿を下賜され、移築したものと伝えられています。
食堂は間口7間、奥行4間、単層、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きで、正面1間が吹き放しで1間の唐破風向拝が付いています。比較的に簡素な造りですが、風格があります。園城寺食堂(釈迦堂)として明治45年(1912)に国の重要文化財に指定されています。この付近はかって中院と呼ばれた場所だったようです。

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光浄院客殿 

光浄院客殿
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 光浄院の客殿は間口7間、奥行6間、単層、入母屋造り、妻入、正面軒唐破風付、総柿(こけら)葺きで、勧学院客殿よりもやや小さめです。中門は間口1間、奥行1間、単層、切妻造りで、中門や広縁は勧学院とほぼ同じで、中世の主殿造の様式です。
 光浄院の客殿は日本の住宅建築の源泉となった書院造りの代表的遺構として、昭和27年(1952)に国宝に指定されました。室町時代後期の庭園も、勧学院光浄院庭園として昭和9年(1934)、国の名勝・史跡に指定されています。
 客殿の内部は南北2列に別れていて、南側の上座の間には、正面に床と違棚、北面には帳台構を設けています。南側の広縁に突出して2畳の上段の間があり、ここには更に床と書院が付けられています。そして 狩野山楽(さんらく)による見事な障壁画(重要文化財)が描かれています。

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光浄院 

光浄院
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 光浄院は金堂の北にあります。三井寺山内で最も格式の高い子院で、その外郭には、城郭を思わせる豪快な石垣が見られます。現在、寺の長吏(住職)の住房となっています。光浄院は室町時代の寛正元年(1460)に瀬田城の城主であった山岡資広(すけひろ)によって創建されたといわれています。
 資広の子孫、暹慶(せんけい)は光浄院の住職をしていましたが、足利15代将軍義昭の命により還俗し山岡景友(かげとも)と名乗り、山城半国の守護に任じられました。景友はのちに織田信長、豊臣秀吉に仕え、再び剃髪して道阿弥と号しました。
 文禄4年(1595)、豊臣秀吉に闕所(けっしょ、寺域の没収)を命じられ光浄院は三井寺諸堂とともに破却されました。道阿弥は照高院道澄とともに秀吉の恩赦をえるため懸命に努力しました。そして慶長6年(1601)、光浄院は再建されました。

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三井寺大門(仁王門) 

三井寺大門(仁王門)
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 境内入口にある大門(仁王門)は三間一戸の楼門で、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きの建物です。三井寺中院の表門で、東面して建ち、両脇に仁王像が守護しています。宝徳4年(1452)に滋賀県甲賀郡石部町の常楽寺の門として建てられました。のちに豊臣秀吉によって伏見城に移され、慶長6年(1601)に徳川家康の寄進によりここに移されたそうです。
 随所に見られる彫刻や組物などは、建築当初の特色がよく残されており、園城寺大門(仁王門)として明治33年(1900)に国の重要文化財に指定されました。門前は延暦寺との長い争いを象徴するように、穴太(あのう)積みの石垣と掘割で固められています。

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三井寺 

三井寺
 滋賀県大津市園城寺町に三井寺(園城寺)があります。
 天台寺門宗の総本山である三井寺は正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)といいます。再三の兵火や破却にあいましたが再興され、現在も国宝・重要文化財・名園など貴重な寺宝を数多く伝えています。
 平安時代、第5代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、 東大寺・興福寺・延暦寺と共に「本朝四箇大寺(しかたいじ)」の一つに数えられ、千百余年の歴史があります。
 天智・弘文・天武天皇の勅願により、弘文天皇の皇子・大友多王が田園城邑を投じて建立され、天武天皇より「園城(おんじょう)」の勅額を賜わり、「長等山園城寺」と称したのにはじまります。
 「三井寺」と呼ばれるのは、天智・天武・持統天皇の産湯に用いられた霊泉があり、「御井(みい)の寺」の厳儀・三部潅頂の法水に用いられたことに由来しているからです。
 円珍の死後、円珍門流と慈覚大師円仁門流の対立が激化し、正暦4年(993)、円珍門下は比叡山を下り一斉に三井寺に入ります。この時から延暦寺を山門、三井寺を寺門と称し天台宗は二分されたのです。
 その後、両派の対立や源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しました。文禄4年(1595)、三井寺は豊臣秀吉の怒りに触れ、闕所(けっしょ、寺域の没収、事実上の廃寺)を命じられました。当時の三井寺金堂は比叡山に移され、延暦寺転法輪堂(釈迦堂)として現存しています。
 慶長3年(1598)、秀吉は自らの死の直前になって三井寺の再興を許可しています。死期を悟った秀吉が、霊験あらたかな三井寺の祟りを恐れたためといわれています。秀吉の再興許可を受け、当時の三井寺長吏・道澄が中心となって寺の再興が進められました。現在の三井寺の寺観は、ほぼこの頃に整えられたものです。
 三井寺の境内は北院(ほくいん)、中院(なかいん)、南院(なんいん)の3院からなりたっています。北院は樹木が茂る山林の中に弘文天皇御陵、法明院があります。中院は僧侶の修行の中心で、大門、金堂、唐院、鐘楼、釈迦堂、金堂、三井の晩鐘、閼伽井屋などがあります。南院は庶民信仰の場所で観音堂などのお堂があります。

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満月寺浮御堂 

満月寺浮御堂
 滋賀県大津市本堅田に満月寺浮御堂があります。
 現在の浮御堂は昭和9年(1934)の室戸台風による倒壊の後、昭和12年(1937)に再建された建物です。倒壊した浮御堂は桜町天皇より御能舞台の御下賜を仰いで建立されたものでした。湖面に25m突き出ていて、高床式の均整の取れたお堂です。昭和57年(1982)にも修理が施され、往時の情緒をそのままに残しています。
 湖畔から延びる長さ約17mの石橋がある三間四面の仏堂で、唐破風の向拝が1間あります。木造平屋建て、水上舞台造り、本瓦葺きで、屋根は露盤宝珠がついた宝形造りです。柱脚や柱台は鉄筋コンクリート作りで、西崎辰之助が設計し、昭和12年(1937)に完成しました。国の登録文化財に指定されています。

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満月寺客殿 

満月寺客殿
 滋賀県大津市本堅田に満月寺があります。
 満月寺の客殿も山門と同じ宝暦4年(1754)に建てられています。木造平屋建て、入母屋造り、本瓦葺きで、建築面積は121平方mの建物です。琵琶湖に向かって東面して建ち、北側面に式台付大玄関を構えています。前列に8畳と10畳の客間があり、後列に内玄関と仏間を配しています。国の登録文化財に指定されています。

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満月寺山門 

満月寺山門
 滋賀県大津市本堅田に満月寺があります。
 満月寺の山門は宝暦4年(1754)に建てられています。境内の西北部の入口に西面して建つ楼門です。本瓦葺きで、初層軸部の周囲に漆喰塗りの袴腰を付けた竜宮造りです。国の登録文化財に指定されています。

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浮御堂(満月寺) 

浮御堂(満月寺)
 滋賀県大津市本堅田に浮御堂があります。
 浮御堂の寺院名は臨済宗大徳寺派の海門山満月寺(まんげつじ)といい、寺伝によれば、平安時代に比叡山横川(よかわ)恵心院に住した恵心僧都源信(げんしん)(942-1017)が湖上安全と衆生救済のために建立したそうです。
 源信自ら刻んだという1千体の阿弥陀仏を祀って、千仏閣とか千体仏堂といわれ、湖上通船の安全と衆生済度を発願したそうです。ひたすら行に務め、毎日のように水想観(すいそうかん)を行ったといわれています。
 水想観というのは、紅白の蓮華(れんげ)が乱れ咲くといわれる西方浄土(さいほうじょうど)の池に思いをこらすものでした。源信が浮御堂でこの行を始めると、部屋の中いっぱいに水が湧き出て、浄土の池にいるような心境になったといわれています。
 湖中に浮かぶ堂は「堅田の浮御堂」と呼ばれ、大津に数ある景勝地の中でも特にすばらしいものの1つとされ、古くから絵画や詩歌にたくさん描かれています。
 近江八景の「堅田(かたた)の落雁(らくがん)」では、雁が列をなして冬の空を渡っていく姿を背景に浮御堂が美しく描かれ、多くの人々に深く愛されました。
 「鎖(じょう)あけて 月さし入れよ 浮御堂」と元禄4年(1691)の夏に訪れた芭蕉が詠んでいます。小林一茶・歌川広重・葛飾北斎らも詩歌や絵画を残しています。
 高浜虚子も「湖も この辺にして 鳥渡る」と詠んでいます。   

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白鬚神社大鳥居 

白鬚神社大鳥居
 滋賀県高島郡高島町鵜川に白鬚神社があります。
 白鬚神社の大鳥居は琵琶湖の湖中に立ち、白鬚神社のシンボルです。弘安3年(1280)の絵図では陸上に描かれています。その後、琵琶湖の水位が上昇し水中に立つようになったようです。昭和12年(1937)に鳥居が寄進され、現在のものは昭和56年(1981)に立て替えられたものです。

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白鬚神社若宮神社 

白鬚神社若宮神社
 滋賀県高島郡高島町鵜川に白鬚神社があります。
 白鬚神社の若宮神社は一間社ですが、他の境内社に比べ豪華な装飾が施されています。慶長8年(1603)豊臣秀頼によって再建された建物で、昭和55年(1980)に高島町指定文化財第1号に指定されました。

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白鬚神社拝殿 

白鬚神社拝殿
 滋賀県高島郡高島町鵜川に白鬚神社があります。
 白鬚神社の拝殿は明治12年(1879)に再建された建物です。間口3間3尺・奥行2間の四棟造りです。旧拝殿は寛永元年(1624)に大溝藩主の分部光信が建立した建物で、現在は絵馬殿として使用されています。

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白鬚神社本殿 

白鬚神社本殿
 滋賀県高島郡高島町鵜川に白鬚神社があります。
 白鬚神社の本殿は豊臣秀頼と淀君の寄進を受け、関ヶ原合戦後の慶長8年(1603)に片桐且元が奉行として再建した建物です。昭和13年(1938)に国の重要文化財に指定されています。片桐且元の印判のある慶長8年の本殿の棟札も残されています。
 本殿は間口3間 奥行3間、単層、入母屋造り、檜皮葺(ひわだぶ)き、1間の向拝があります。正方形で前より1間を外陣、後ろ2間を内陣としています。明治12年(1879)に拝殿が建て替えられたときに権現造りのような形になったそうです。

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白鬚神社 

白鬚神社
 滋賀県高島郡高島町鵜川に白鬚神社があります。
 白鬚神社は琵琶湖の湖上に立つ朱塗りの大鳥居がシンボルとなっています。近畿の厳島神社ともいわれ約2000年前の垂仁天皇の時代に再建されたといわれる近江最古の神社です。猿田彦命(さるたひこのみこと)を祀り、長寿や縁結びの神様として信仰を集めています。
 国道161号を挟んで鳥居と向かいあう本殿は国の重要文化財に指定されています。境内には拝殿、絵馬殿、外宮、内宮、八幡三所社、天満神社、波除稲荷社など多くの摂社があります。紫式部、与謝野晶子夫妻の歌碑、芭蕉の句碑なども建てられています。

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日吉東照宮透塀 

日吉東照宮透塀
 滋賀県大津市坂本に日吉東照宮があります。
 日吉東照宮の透塀(すきべい)は寛永11年(1634)に建てられています。一周延長54間、檜皮(ひわだ)葺きで、潜門2箇所を含んでいます。漆塗り、極彩色の彫刻で装飾されています。昭和31年(1956)に国の重要文化財に指定されました。

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日吉東照宮本殿 

日吉東照宮本殿
 滋賀県大津市坂本に日吉東照宮があります。
 日吉東照宮の本殿は間口3間、奥行3間、単層、入母屋造り、銅板葺きです。寛永11年(1634)、天海大僧正により建立されました。華麗なる権現造りで、本殿、石の間、拝殿として大正6年(1917)に国の重要文化財に指定されています。

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日吉東照宮石の間 

日吉東照宮石の間
 滋賀県大津市坂本に日吉東照宮があります。
 日吉東照宮の石の間は間口3間、奥行1間、単層、両下造り、銅板葺きです。拝殿と本殿の間にあり、数段低く造られています。寛永11年(1634)、天海大僧正により建立されています。本殿、石の間、拝殿として大正6年(1917)に国の重要文化財に指定されています。

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日吉東照宮拝殿 

日吉東照宮拝殿
 滋賀県大津市坂本に日吉東照宮があります。
 日吉東照宮の拝殿は寛永11年(1634)に建立されました。間口5間、奥行2間、単層、入母屋造り、銅板葺きです。前面の3間の向拝には軒唐破風がつき、その後方に千鳥破風がつき、蟇股は緻密に彫られています。本殿、石の間、拝殿として大正6年(1917)に国の重要文化財に指定されています。

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日吉東照宮唐門 

日吉東照宮唐門
 滋賀県大津市坂本に日吉東照宮があります。
 日吉東照宮の唐門は四脚平唐門で、檜皮(ひわだ)葺きです。寛永11年(1634)に建てられました。漆塗り、極彩色の彫刻で装飾された豪華な門です。昭和31年(1956)に国の重要文化財に指定されています。

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日吉東照宮 

日吉東照宮
 滋賀県大津市坂本に日吉東照宮があります。
 比叡山ケーブルの坂本駅の近く、権現堂川右岸の高台に日吉東照宮があります。寛永11年(1634)、徳川家康を祀って、天海大僧正が建立しました。本殿、拝殿、石の間、四脚唐門、透塀は国の重要文化財に指定されています。
 明治初期に神仏分離令が出されてから、東照宮は日吉大社の管轄におかれ、明治9年(1876)からは日吉大社の末社となっています。
 社殿は前方の拝殿、後方の本殿、その間をつなぐ石の間からなる権現造りです。石の間は数段低く造られ、祭典者が祭神に対して背を向けても非礼にならないよう配慮された造り方だといわれています。この日吉東照宮が権現造りの発祥で日光東照宮に受け継がれています。
 拝殿正面には千鳥破風を構え、軒唐破風が付いた3間の向拝を設けています。黒漆塗りを基調として、各所に絢爛豪華な極彩色の彫刻が施されています。社殿と唐門、周りを囲む透塀は漆塗り、極彩色の彫刻で装飾されています。

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