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宝厳寺観音堂 

宝厳寺観音堂
 宝厳寺の観音堂は三十三箇所観音霊場の第30番の札所で多くの人が訪れています。間口5間、奥行4間、単層、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きで、唐門と一体の建物となっています。明治34年(1901)に国の重要文化財に指定されています。
 本尊の秘仏千手観音立像(鎌倉時代)を安置しています。傾斜地に建っており、床下に長い柱を立てて支える懸造(かけづくり)となっています。天井裏は昔の絵天井の名残が残っています。観音堂は渡廊、唐門とともに、豊臣秀頼が片桐且元を奉行として移築したものです。

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宝厳寺唐門 

宝厳寺唐門
 宝厳寺の唐門は観音堂の玄関にあたります。一間一戸向唐門、檜皮(ひわだ)葺きで、慶長8年(1603)に建てられた門です。大阪城の極楽橋に附属していた極楽門だったもので、京都の東山にあった豊臣秀吉の霊廟の豊国廟の極楽門になっていました。それをここに移築したものといわれています。
 唐門は極彩色の彫刻と飾金具で飾った華麗な門で、桃山時代の雰囲気を伝えています。唐破風の中央には大きくて精彩な蟇股彫刻が彫り込まれています。蟇股の正面には牡丹があり、裏には桐は彫られています。柱頭には精巧な木鼻彫刻を付けています。明治34年(1901)に国宝に指定されています。

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宝厳寺 

宝厳寺
 巌金山(がんこんさん)宝厳寺(ほうごんじ)は、琵琶湖中の竹生島(ちくぶしま)にある真言宗豊山派(ぶざんは)のお寺です。神亀元年(724)、聖武天皇が夢枕に立った天照大神のお告げを受け、僧行基に開基させました。
 西国三十三箇所観音霊場の第30番札所で、観音霊場です。観音堂本尊は千手観音です。宝厳寺の本尊は弁才天で本堂は弁才天堂とも呼ばれています。弁才天信仰の聖地で、厳島神社、江の島神社とともに日本三大弁才天の1つにも数え上げられています。
 竹生島は神仏習合でした。宝厳寺は竹生島大神宮寺というお寺で、東大寺の支配下にありました。平安時代前期、10世紀頃から近江国の他の多くの寺院同様、比叡山延暦寺の傘下に入り、天台宗門下に入りました。竹生島は天台宗の僧の修行の場となり、平安時代末期頃からは観音と弁才天信仰の島として栄えました。
 宝厳寺は貞永元年(1232)、享徳3年(1454)、永禄元年(1558)に大火に遭い、興廃を繰り返しました。慶長年間(1596-1615)に、豊臣秀頼が秀吉の遺命により、片桐且元を普請奉行とし伽藍を復興させ、ほぼ現在の寺観になりました。
 明治時代になり、政府は神仏分離令を出し、宝厳寺を廃寺にし、都久夫須麻神社とするよう命じました。宝厳寺は弁才天は仏教の仏であると主張し、本殿を都久夫須麻神社にすることで廃寺を免れました。お寺と神社の両方が並存することとなったのです。
 明治7年(1874)、都久夫須麻神社と宝厳寺の境界が決められ、明治16年(1883)に両者の財産が区別され、今日に至っています。昭和17年(1942)、宝厳寺の現在の本堂が完成し、約70年間、仮安置されていた本尊の大弁財天がやっと安置されました。境内には国重文の観音堂、国宝の唐門、国重文の渡廊、国重文の石造五重塔など多くの諸堂が点在しています。竹生島も昭和5年(1930)に国の名勝に指定されています。

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観音寺水汲ノ池 

観音寺水汲ノ池
 滋賀県米原市朝日に観音寺があります。
 観音寺は石田三成が小僧をしていたことでも知られています。秀吉が鷹狩りで立ち寄った際に、三成は温度を変えて3度お茶出した「三碗の才」で出世の糸口を掴んだといわれています。最初は大きな茶碗にぬるめの茶を、少し熱めで半分ぐらいいれ、最後に小さな茶碗に熱くたてたそうです。そのお湯はこの水汲ノ池から汲んだものでした。

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観音寺本堂 

観音寺本堂
 滋賀県米原市朝日に観音寺があります。
 観音寺の本堂は間口5間、奥行5間、単層、入母屋造り、向拝1間、背面張出附属、桟瓦葺きの建物です。正徳6年(1716)に地元の大工宮部太兵衛が棟梁となって建てられました。内陣の龍の持ち送り彫刻や、内部の仕様・彫刻を各部で変化を持たせている特徴があります。平成5年(1993)に国の重要文化財に指定されています。

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観音寺鐘楼 

観音寺鐘楼
 滋賀県米原市朝日に観音寺があります。
 観音寺の鐘楼は間口1間、奥行1間、単層、入母屋造り、桟瓦葺きの建物です。享保10年(1725)に地元の大工宮部太兵衛が棟梁となり建てられたもので、平成5年(1993)に国の重要文化財に指定されています。

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観音寺惣門 

観音寺惣門
 滋賀県米原市朝日に観音寺があります。
 観音寺の惣門は切妻造り、桟瓦葺きの一間一戸薬医門です。江戸時代の中期に、本堂、鐘楼のあとに建てられています。平成5年(1993)に国の重要文化財に指定されています。

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観音寺 

観音寺
 滋賀県米原市朝日に観音寺があります。
 観音寺は近江長岡駅の北西約4kmのところにあります。宝亀年間(770-780)、安祥(三修上人)が伊吹山山中に造立した伊吹山四大寺の一つといわれています。伊富貴山観音護国寺(いぶきやまかんのんごこくじ)と称し、法相宗のお寺で、元慶2年(876)には勅願寺になっています。
 貞和3年(1347)に現在地に移建され、天台宗に改宗しています。歴代領主である大原氏や浅井氏、豊臣秀吉、彦根藩から崇敬庇護され寺領の寄進などを受けています。一木造りの伝教大師坐像は高さ約65cmで、貞応3年の銘があり、国の重要文化財に指定されています。
 境内には国指定重要文化財の本堂、鐘楼、惣門などが建てられています。他にも薬師堂、山門、石田三成が秀吉にお茶を入れる際利用した「水汲ノ池」などがあります。長浜城主だった秀吉が鷹狩りで立ち寄った際、寺の小僧をしていた三成を「三碗の才」で見出し、家来に取り立てました。

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蓮華寺 

蓮華寺
 滋賀県米原市番場に蓮華寺があります。
 八葉山蓮華寺は米原駅東約2kmの番場宿にあります。聖徳太子によって開かれた寺と伝えられ、当初は法隆寺と称したそうです。弘安7年(1284)当地の地頭で鎌刃城主土肥元頼が、良忠の弟子とされる一向を招いて寺を再建し蓮華寺と改称しました。
 元弘3年(1333)の元弘の変で破れた六波羅探題北条仲時ら430人余りがここで自刃したそうです。住職の同阿上人が自刃した人達の菩提を弔い、法名を書留め、紙本墨書陸波羅南北過去帳として残しました。これは大正6年(1917)に国の重要文化財に指定されました。

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醒井養鱒場 

醒井養鱒場
 滋賀県米原市上丹生に醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)があります。
 醒井養鱒場は明治11年(1878)に設立された日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つです。霊仙山の山麓の鍾乳洞から湧き出る清水を使ってイワナやアマゴ、ニジマス、ビワマスなどが育てられています。
 「日本の渓流魚の里」となっていて、総面積は約19ヘクタールもあり、大小80あまりの池に約160万尾のニジマスがいるそうです。場内には釣り堀や料理店があり、釣り堀で釣った鱒を料理店に持ち込んで、調理してもらえます。ここで養殖されたニジマスは、JR米原駅の駅弁である「元祖鱒寿し」の食材としても使用されています。

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役行者の斧割り水 

役行者の斧割り水
 滋賀県米原市上丹生に松尾寺があります。
 役行者の斧割り水と呼ばれる水汲み場があります。役行者が松尾寺を建てた時、水がないので、斧で岩屋を割ったそうです。そこからは水が湧き、今も美味しい水が絶え間なく流れています。

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松尾寺石造九重塔 

松尾寺石造九重塔
 滋賀県米原市上丹生に松尾寺があります。
 松尾寺の石造九重塔は松尾寺山の山頂付近にあります。旧本堂跡地の脇に建っていて、高さ4.85mの九重の石塔で、文永7年(1270)の銘があります。昭和35年(1960)に国の重要文化財に指定されています。

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松尾寺 

松尾寺
 滋賀県米原市上丹生に松尾寺があります。
 普門山松尾寺は醒ヶ井(さめがい)峡谷の入口、坂口橋から1.5km登った山中にある天台宗のお寺です。創建はかなり古く、奈良時代後期に役行者(えんのぎょうじゃ)が開基し、平安時代前期の伊吹山寺三修の高弟、松尾童子の中輿と伝えられています。
 本尊は、祈願中に雲中より飛来したという十一面観音菩薩で、一般に「飛行観音」と呼ばれています。航空を含めた旅の守り仏で、厄除けの寺としても知られています。松尾寺は平成24年(2012)に醒井楼の少し上に本堂が復興再建されました。

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青岸寺イワヒバ 

青岸寺イワヒバ
 滋賀県米原市米原に青岸寺があります。
 玄関から本堂へ続く石畳の道の横には緑のじゅうたんのように群生植物が一面を覆っています。これはイワヒバ(岩桧葉)で自生しているものだそうです。大切に育てているようです。

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青岸寺庭園 

青岸寺庭園
 滋賀県米原市米原に青岸寺があります。
 青岸寺庭園は本堂の裏にあり、庫裏、書院に囲まれています。山の斜面を利用して築かれた築山林泉式の枯山水庭園です。池の中央に蓬莱島を配し、後ろに枯滝を組み、池畔に大小無数の岩石を置いています。築山林泉式枯山水は、白砂の代りに杉苔の緑を用いて、水の流れを表現し、石組の間を流れるように見せる手法です。昭和9年(1934)に国の名勝に指定されました。

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青岸寺 

青岸寺
 滋賀県米原市米原に青岸寺があります。
 吸湖山(きゅうこさん)青岸寺(せいがんじ)は、米原市の太尾山西麓にある曹洞宗のお寺です。もとは不動山米泉寺といい、南北朝の初め、近江守護の佐々木道誉(京極道誉)によって創建されました。
 戦国時代に焼失しましたが、慶安3年(1650)、彦根藩主井伊直澄の命により彦根大雲寺の要津禅師が入山し再興され、青岸寺と改称しました。本堂裏の築山林泉式枯山水庭園は井伊家の家臣香取(かとり)氏が、住持興欣(こうきん)に依頼され再築した日本庭園で、国の名勝に指定されています。

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千代神社本殿 

千代神社本殿
 滋賀県彦根市京町に千代(ちよ)神社があります。
 千代神社の本殿は間口3間で3.65m、 奥行は母屋2間で2.3m、向拝は1.85mの三間社流造り、檜皮(ひわだ)葺きの社殿です。寛永15年(1638)に旧地の姫袋(佐和山の近く)に移転した時に建立されています。昭和24年(1949)に国の重要文化財に指定されています。
 本殿の母屋正面は格子戸、内陣と外陣の境は幣軸板扉構(へいじくいたとびらがまえ)となっています。蟇股(かえるまた)、手鋏(たばさみ)、組物や長押(なげし)などは極彩色塗りになっています。軸部や軒などはもとは丹(に)塗りでしたが、軸部と縁廻りは朱漆(しゅうるし)塗りになっているそうです。

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千代神社拝殿 

千代神社拝殿
 滋賀県彦根市京町に千代(ちよ)神社があります。
 千代神社の拝殿は間口3間 奥行3間、入母屋造り、千鳥破風の軒があり、唐破風が付いた立派な社殿です。祭神の天宇受売命(あめのうずめのみこと)は、天照大御神が天の岩戸に隠れ世の中が暗闇となった時、舞を舞って明るさを取り戻させた女神です。俳優の始祖、芸能の祖神と仰がれ、今も芸能関係の人々が拝殿で芸の成就を祈願していきます。

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千代神社 

千代神社
 滋賀県彦根市京町に千代(ちよ)神社があります。
 千代神社は彦根駅の南西約1kmのところ、外馬場公園の裏手に建てられています。孝元天皇の皇女倭迩迩姫の降誕によって勧請し、履中天皇の御代に再建されたと伝えられている彦根で最も古い神社です。古沢町姫袋に鎮座していましたが、天正13年(1585)石田三成が佐和山城を築く際、彦根山の麓へ遷座しました。
 慶長6年(1602)、井伊直政が彦根城を築く際、姫袋の旧境内に再び遷座し、以来、歴代彦根藩主井伊家に崇敬、庇護され繁栄しました。千代宮(ちよのみや)と称していましたが、明治2年(1869)に千代神社と改称しました。昭和40年(1965)、隣接するセメント工場の粉塵がひどくなり、現在地に遷座移築され、翌年竣工されました。

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長寿院阿弥陀堂 

長寿院阿弥陀堂
 滋賀県彦根市古沢町に大洞弁財天(長寿院)があります。
 長寿院の阿弥陀堂(本地堂)は間口5間、奥行5間、単層、入母屋造り、本瓦葺きで、1間の向拝が付いています。元禄8年(1695)に建てられていて、昭和41年(1966)に滋賀県の有形文化財に指定されています。阿弥陀如来、大日如来、釈迦如来が安置され、近江国内の旧領主・館主の霊を弔っています。

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長寿院宝蔵 

長寿院宝蔵
 滋賀県彦根市古沢町に大洞弁財天(長寿院)があります。
 長寿院の宝蔵は間口3間、奥行3間、入母屋造り、本瓦葺きの高床式校倉です。総丹塗りの素朴な建物で、断面三角形の横木を井桁に組んで積み重ねています。宝蔵には寺宝が所蔵されています。昭和41年(1966)に滋賀県の有形文化財に指定されています。

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長寿院楼門 

長寿院楼門
 滋賀県彦根市古沢町に大洞弁財天(長寿院)があります。
 長寿院の楼門は入母屋造り、本瓦葺きの三間一戸の楼門で、元禄8年(1695)に建てられています。正面には日月の二神像毘沙門天堅牢地神、裏面には白狐を祀り、楼上には大黒天4千体を安置しているそうです。滋賀県の有形文化財に指定されています。

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長寿院弁財天堂(本堂) 

長寿院弁財天堂(本堂)
 滋賀県彦根市古沢町に大洞弁財天(長寿院)があります。
 長寿院の本堂でもある弁財天堂は元禄8年(1965)に建てられたもので、昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。本堂、石の間および礼堂がつながっていて、寺院建築ではあまり見かけない権現造りの形式です。各所に彫刻を入れ、漆塗り、極彩色を施して、装飾の多い元禄時代建築の特色をよく表わしています。
 本堂は 間口5間、奥行4間、入母屋造り、唐破風向拝付、千鳥破風、本瓦葺きです。石の間は間口3間、奥行3間、本瓦葺きです。礼堂は間口3間、奥行3間、入母屋造り、唐破風向拝付、本瓦葺きです。本尊の弁財天は、高さ6尺の坐像で両脇に十五童子、四天王像を従え、荘厳華麗な仏像です。

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大洞弁財天 (長寿院) 

大洞弁財天 (長寿院)
 滋賀県彦根市古沢町に大洞弁財天(長寿院)があります。
 大洞弁財天こと長寿院は真言宗醍醐(だいご)派のお寺で、井伊神社の北方、大洞山(211m)の中腹に建てられています。彦根城の北東に位置し、鬼門除けとして元禄8年(1695)に彦根藩4代藩主井伊直興によって建立されました。
 直興は日光東照宮の総普請奉行であったため、建設に携わった甲良大工を集め、本堂を日光東照宮に似た典型的な権現造りにしました。極彩色が施され、随所に眠り猫や像などの多彩な彫刻が見られ彦根日光とも呼ばれるようになりました。
 建立の際に藩内のすべての人に一文の寄進を呼びかけました。寄進者25万人以上の奉加帳が残されています。西国、秩父、阪東などの観音100カ所、諸国の仏社281カ所の土砂を取集して路石に埋めてあります。一度参拝すればそれらの地で巡礼したことになるといわれています。
 本尊である弁財天坐像は日本三大弁財天の1つとして信仰を集め、特に商売繁盛に御利益があるとして多くの参拝者が訪れています。本堂(弁財天堂)が国重要文化財に指定されているほか、阿弥陀堂、楼門、経蔵、宝蔵の4棟が滋賀県の有形文化財に指定されています。

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井伊神社のシダレザクラ 

井伊神社のシダレザクラ
 滋賀県彦根市古沢町に井伊神社があります。
 井伊神社には平成7年(1995)に彦根市の保存樹に指定されているシダレザクラがあります。樹齢百数十年を超える老木で、枯れる寸前でしたが、緑の募金を活用して、平成23年(2011)に樹勢回復治療を行っています。

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井伊神社本殿 

井伊神社本殿
 滋賀県彦根市古沢町に井伊神社があります。
 井伊神社の本殿は風情のない鉄製の覆屋の中に鎮座しています。入母屋造りの本殿と拝殿が相の間で結ばれる権現造りです。豪華な漆塗りの社殿で、蟇股には獅子、極楽鳥や草花などの彫り物が施されています。格(ごう)天井には四季の草花が描かれているそうです。平成25年(2013)2月に彦根市有形文化財に指定されました。

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井伊直憲石碑 

井伊直憲石碑
 滋賀県彦根市古沢町に井伊神社があります。
 井伊神社の入口に井伊直憲埋髪塚といわれる石碑が建てられています。かつては彦根城内にあり、明治35年(1902)に旧佐和山神社参道脇に移され、平成15年(2003)に現在地に移されました。直憲は直弼の嫡子で彦根藩最後の藩主です。弱冠13才で藩主となり、勤王倒幕に至る藩論の統一、維新後の彦根の発展に尽くしました。

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井伊神社 

井伊神社
 滋賀県彦根市古沢町に井伊神社があります。
 井伊神社は彦根市の北東、佐和山の麓にあります。龍潭寺の隣に位置しています。天保13年(1842)、彦根藩12代藩主井伊直亮が、始祖である井伊共保(ともやす)の750回忌に際して井伊谷八幡宮(静岡県)の分霊を勧請し、龍潭寺の参道脇に祀り、小祠を建てたのが始まりです。
 弘化3年(1846)には現在の社殿が建てられました。明治元年(1868)に神仏分離令が発布されたため、翌明治2年に現在地に遷座し、井伊神社と改名しました。平成25年(2013)2月に社殿が彦根市に寄贈され、市の有形文化財に指定されました。

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