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2017_03
31
(Fri)04:43

松尾神社本殿拝所

松尾神社本殿拝所
 京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。
 本殿前の拝所は間口1間、奥行1間で、正面に明神鳥居の形式で、中央に優美な彫刻をもつ蟇股(かえるまた)を備えています。松尾神社本殿の附き指定になっています。

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2017_03
30
(Thu)03:07

松尾神社本殿

松尾神社本殿
 京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。
 松尾神社の本殿は一間社の春日造りで、檜皮(ひわだ)葺きです。室町後期の永禄11年(1568)の建物で、文化5年(1808)に奈良の春日大社の若宮本殿だったものを移築した建物です。大正2年(1913)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
29
(Wed)03:58

松尾神社

松尾神社
 京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。
 松尾神社は「上の宮」とよばれ、椿井から上狛にかけての人々の信仰を集めてきました。「下の宮」と呼ばれていた御霊神社は明治13年(1913)内務省の神社の統廃合令によってここ松尾神社境内に遷座され、摂社となっています。
 松尾神社は旧郷社で、通称「樺井の社(かばいのやしろ)」と呼ばれています。大山咋神の化身である樺井翁と軍議を談じ、翁が姿を消した後に残された宝珠が大宝元年(701)に秦都理の霊夢に現れ、この宝珠を得て、神体として宮殿を創建したという伝説が残されています。
 松尾神社は天平勝宝年間(749~757)に創建されたと伝えられています。前身は延喜式内社の樺井月神社に相当すると思われます。弘安3年(1280)には正五位上を授けられています。本殿は文化5年(1808)に奈良の春日大社の若宮本殿を移築したもので国の重要文化財です。
  松尾神社の拝殿と表門、また右側に鎮座する摂社御霊神社本殿は昭和58年(1983)に京都府の登録文化財に指定されています。松尾神社の森一帯は松尾神社文化財環境保全地区に指定されています。付近には松尾古墳群をはじめとする小さな古墳群が散在しています。

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2017_03
28
(Tue)04:48

天神社十三重石塔

天神社十三重石塔

 京都府木津川市山城町神童子字不晴谷に天神社があります。
 天神社にある十三重石塔は高さ4.15mの花崗岩で、鎌倉中期の建治3年(1277)に建てられたものです。境内の北側、稲荷社の裏側に玉垣に囲まれて建てられています。基礎は幅約74cm、現高約40cmで、西面に「為父母先師_法界衆生_平等利益_造立_建治三丁丑_十月三日」などの文字が刻まれています。屋根の一部に欠損した部分がありますが造立当初の姿をよく残し、建立年代もわかることから、昭和32年(1957)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
27
(Mon)04:51

天神社

天神社
 京都府木津川市山城町神童子字不晴谷に天神社があります。
 天神社は神童寺の鎮守社として創建され、神童寺縁起に登場する二神童を祀っています。神童子よりもっと東の奥まった所にあります。東方の山道を越えていくと木津川沿いに抜ける桜峠があり、加茂から伊賀へと通じ、昔はかなり往来があったようです。
 正面に金刀比羅宮があり、向かって右に天満宮、左に恵比寿社があります。その左には牛頭・太子・金精を一社に祀る祠があります。天神社の境内は京都府の登録文化財環境保全地区に指定され、境内にある十三重石塔は国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
26
(Sun)04:09

神童寺収蔵庫

神童寺収蔵庫
 京都府木津川市山城町神童子不晴谷に神童寺(じんどうじ)があります。
 神童寺の収蔵庫には三井寺の黄不動明王画像を模したといわれる白不動明王像、天に向かって矢を射る珍しい天弓愛染明王像、阿弥陀如来坐像、毘沙門天像など平安時代の仏像が収蔵されています。他に十一面観音立像、日光・月光菩薩立像を含め、すべて国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
25
(Sat)04:38

神童寺表門

神童寺表門
 京都府木津川市山城町神童子不晴谷に神童寺(じんどうじ)があります。
 表門は切妻造り、本瓦葺きで江戸時代の中頃の建物です。明治元年(1868)に奈良の興福寺の一乗院より移築されたそうです。棟門の様式で2本の主柱に冠木と呼ぶ横木を渡し、その上に切妻屋根を載せています。木津川市の有形文化財に指定されています。

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2017_03
24
(Fri)03:07

神童寺十三重石塔

神童寺十三重石塔
 京都府木津川市山城町神童子不晴谷に神童寺(じんどうじ)があります。
 神童寺の境内には鎌倉時代後期に造られた「十三重石塔」が建てられています。花崗岩で造られていて、初層軸部、二重円光形に顕教(けんぎょう)四仏を刻んでいます。屋根は後世に補修されています。

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2017_03
23
(Thu)04:31

神童寺本堂

神童寺本堂
 京都府木津川市山城町神童子不晴谷に神童寺(じんどうじ)があります。
 神童寺本堂は間口3間、奥行4間、単層、寄棟造り、本瓦葺きで、前面に1間通りの吹放しの広縁が付いています。元弘元年(1331)の兵火で焼失し、応永13年(1406)に興福寺の官務懐乗が再建した建物といわれています。
 内部は拭板(ぬぐいいた)の床、棹縁(さおぶち)天井で、周囲1間の内陣、和唐様折衷の須弥壇があり、本尊ほか諸仏を安置しています。蔵王権現像(国重要美術品)を本尊とすることから蔵王堂ともいわれます。大正12年(1923)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
22
(Wed)03:03

神童寺

神童寺
 京都府木津川市山城町神童子不晴谷に神童寺(じんどうじ)があります。
 北吉野山神童寺は真言宗智山派のお寺です。蔵王権現を本尊として安置しています。山伏の修業地として知られ、古くから奈良の吉野山と密接な関係を持つ修験道の霊地だったそうです。神童寺本堂は国の重要文化財で、十一面観音立像など平安時代中期の国の重要文化財の仏像6体も所蔵しています。
 聖徳太子が大観世音教寺と号して創建し、伝説の役行者(えんのぎょうじゃ)がこの山で修行した時、二人の神童の助力を得て本尊の蔵王権現像を刻み、神童教護国寺と寺名を改め、のちに神童寺となったそうです。
 泰澄(たいちょう)、行基、鑑真、良弁などの高僧が修行したといわれ、26僧坊を持ち、寺運も栄えました。その後、衰退し、興福寺の願安によって再興されたと伝えられています。治承年間(1177-71)の源平の兵火で堂宇を焼失しましたが、源頼朝が後鳥羽天皇の宣旨を奉じて再建したそうです。

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2017_03
21
(Tue)03:20

泉橋寺地蔵石仏

泉橋寺地蔵石仏
 京都府木津川市山城町上狛西下に泉橋寺(せんきょうじ)があります。
 地蔵堂跡には高さ4.58mと日本一大きい地蔵石仏が露座のまま安置しています。永仁3年(1295)に石材が切り始められ、13年後の徳治3年(1308)に地蔵堂ができ、その時には地蔵石仏は完成していたと思われます。応仁の乱で、文明3年(1471)の兵火で石仏も被害を受け、頭部と両腕は元禄3年(1690)に修復されています。

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2017_03
20
(Mon)03:31

泉橋寺五輪塔

泉橋寺五輪塔
 京都府木津川市山城町上狛西下に泉橋寺(せんきょうじ)があります。
 泉橋寺の五輪塔は昔は光明皇后の遺髪塔といわれてきましたが、多くの遺骨が発掘されたことから、治承4年(1180)の平重衡(しげひら)の南都攻めの犠牲者の供養塔であると思われます。高さ2.75mの花崗岩で、室町時代前期に造られた塔です。昭和32年(1957)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
19
(Sun)04:50

泉橋寺

泉橋寺
 京都府木津川市山城町上狛西下に泉橋寺(せんきょうじ)があります。
 泉橋寺は泉大橋の西にある浄土宗のお寺です。僧の行基により、木津川に架けられた泉大橋を守護・管理するために建立されたお寺です。行基は生涯に49のお寺を造営したそうですがそのうちの一つと伝えられています。
 聖武天皇による恭仁宮(くにのみやこ)が近くに造られ、平城京と恭仁宮を結ぶ交通の便を図るために泉大橋が建設されました。境内にある五輪塔は国の重要文化財に指定され、地蔵堂跡に露仏として鎮座する石造地蔵菩薩坐像は、日本一の石地蔵として有名です。

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2017_03
18
(Sat)04:11

海住山寺なすのこしかけ

海住山寺なすのこしかけ
 京都府木津川市加茂町例幣(れいへい)海住山に海住山寺(かいじゅうせんじ)があります。
 海住山寺には「願いを叶えるなすのこしかけ」があります。茄子の花は一つの無駄もなく実を結び、「成す」と語呂が同じで、縁起がいいものです。願いをこめて座り一心に祈念すると願いが叶うのだそうです。

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2017_03
17
(Fri)04:25

海住山寺鐘楼

海住山寺鐘楼
 京都府木津川市加茂町例幣(れいへい)海住山に海住山寺(かいじゅうせんじ)があります。
 海住山寺鐘楼にある梵鐘は大永7年(1527)に丹治国忠により造られたもので、京都府の有形文化財に指定されています。除夜の鐘と特別法要の時に撞かれるそうです。

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2017_03
16
(Thu)03:17

海住山寺文殊堂

海住山寺文殊堂
 京都府木津川市加茂町例幣(れいへい)海住山に海住山寺(かいじゅうせんじ)があります。
 海住山寺の文殊堂は間口3間、奥行2間、単層、寄棟造り、銅板葺きです。正面の中央間は板唐戸で、その両脇間は連子窓がはめられています。組物は平三斗で、中備には美しい意匠の蟇股が乗っています。正和元年(1312)の解脱上人貞慶の十三回忌の時に経蔵として建てられたようです。明治34年(1901)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
15
(Wed)04:16

海住山寺五重塔

海住山寺五重塔
 京都府木津川市加茂町例幣(れいへい)海住山に海住山寺(かいじゅうせんじ)があります。
 海住山寺の五重塔は建保2年(1214)、中興2世の慈心上人が解脱上人貞慶の一周忌供養のため建てられた塔です。高さ58尺(17.7m)、三間五重塔婆、本瓦葺きです。初重には裳階が付き、裳階の屋根は銅板葺きです。朱塗りの美しい塔ですが、現存する五重塔では室生寺に次いで2番目に小さいそうです。
 五重塔の内部はすべて金箔押しで各種の模様が施されているそうです。心柱が二重で止められている珍しい造りで、この方法では最古のものだといわれています。国宝に指定されています。

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2017_03
14
(Tue)02:23

海住山寺

海住山寺
 京都府木津川市加茂町例幣(れいへい)海住山に海住山寺(かいじゅうせんじ)があります。
 補陀洛山海住山寺は恭仁宮跡の北約1kmにある海住山中腹にある真言宗智山派のお寺です。天平7年(735)、聖武天皇の勅願により東大寺の良弁僧正が一宇を建立し、十一面観音菩薩を安置して、藤尾山観音寺と号したのが始まりと伝えられています。
 保延3年(1137)の火災で諸堂は焼失し、廃絶しましたが、承元2年(1208)、解脱上人貞慶がこの観音寺跡に草庵を営み補陀洛山海住山寺と名づけて中興したということです。慈心上人覚真は先師の遺志をつぎ、寺観の整備に力をつくしました。
 国宝に指定されている五重塔はこの慈心上人によって建保2年(1214)に建てられた塔です。寺運は栄え、塔頭が58坊もありました。天正年間(1573-92)に豊臣秀吉の検地によって寺領を失い、現本堂を中心に整備されて現在にいたっています。
 広い境内には五重塔のほか、国の重要文化財に指定されている文殊堂をはじめ、本堂、奥之院、庫裏、納骨堂、開山堂、不動堂、鐘楼、子安堂、山門など寺観も整っています。本尊の木造十一面観音立像は像高189cm、平安時代造立の一木造りで、国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
13
(Mon)05:02

恭仁宮跡(山城国分寺跡)

恭仁宮跡(山城国分寺跡)
 京都府木津川市加茂町例幣(れいへい)中切(なかぎり)に恭仁宮跡(山城国分寺跡)があります。
 木津川にかかる恭仁(くに)大橋の付近に恭仁宮(くにのみやこ)跡があります。七重塔跡の礎石があり、大極殿であった金堂の礎石も残されています。昭和32年(1957)「山城国分寺跡」として、国の史跡に指定され、平成19年(2007)に史跡の指定範囲が拡大されて「恭仁宮跡(山城国分寺跡)」に変更されました。
 恭仁宮は天平12年(740)から4年間、聖武天皇が遷都した所です。藤原広嗣の乱などで疲弊した平城京を離れたのです。時の左大臣であった橘諸兄(たちばなのもろえ)の領地があったことで決断したようです。その後、天平16年(744)に難波京に遷都、天平17年(745)には都は再び平城京に戻されました。
 天平18年(746)、平城京から移された恭仁宮の大極殿は山城国分寺の金堂となりました。南北3町(約330m)、東西2町半(約275m)の広大な寺域を有し、金堂の東側は国分寺の鎮守社である御霊神社の境内地だったそうです。

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2017_03
12
(Sun)05:01

三溪園・旧燈明寺三重塔

三溪園・旧燈明寺三重塔
 京都府木津川市加茂町兔並寺山に燈明寺跡、御霊神社があり、横浜市中区本牧三之谷の三溪園の中に旧燈明寺本堂があります。
 旧燈明寺の三重塔は南北朝の動乱の荒廃後、康正3年(1457)頃に再建された建物です。瓦葺きの三重塔で、純粋な和洋からなっていて、禅宗様の影響は全く受けていません。尾垂木、通肘木、組み物などの部材は太くがっしりとした作りになっています。昭和6年(1931)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
11
(Sat)03:45

三溪園・旧燈明寺本堂

三溪園・旧燈明寺本堂
 京都府木津川市加茂町兔並寺山に燈明寺跡、御霊神社があり、横浜市中区本牧三之谷の三溪園の中に旧燈明寺本堂があります。
 横浜市の三溪園には廃寺となった旧燈明寺の本堂と三重塔が建てられています。本堂は、様式上、室町時代初期に建てられたものと推定されています。堂内の春日厨子は国内最大のものだそうです。大正10年(1921)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
10
(Fri)21:00

御霊神社石燈篭

御霊神社石燈篭
 京都府木津川市加茂町兔並寺山に御霊神社(ごりょうじんじゃ)があります。
 御霊神社にある石燈篭は灯明寺型石燈篭として有名なものです。実物は江戸中期に流失し、現在あるものは模造品とのことです。
 毎年11月3日には燈明寺の収蔵庫と御霊神社本殿が一般に公開されています。

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2017_03
09
(Thu)05:06

御霊神社石造十三塔

御霊神社石造十三塔
 京都府木津川市加茂町兔並寺山に御霊神社(ごりょうじんじゃ)があります。
 御霊神社の社殿の前に石造十三塔が建っています。鎌倉時代末期に造られたもので、現在の場所より東南にあって倒壊していたものを復原したものです。

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2017_03
08
(Wed)04:38

御霊神社梵鐘

御霊神社梵鐘
 京都府木津川市加茂町兔並寺山に御霊神社(ごりょうじんじゃ)があります。
 御霊神社にある梵鐘は燈明寺の梵鐘だったものです。貞享5年(1688)4月に住職の日進と檀家が協力して鋳造したことが刻まれています。

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2017_03
07
(Tue)04:06

御霊神社本殿

御霊神社本殿
 京都府木津川市加茂町兔並寺山に御霊神社(ごりょうじんじゃ)があります。
 御霊神社本殿は燈明寺の鎮守社として創建されました。現在の社殿は鎌倉時代末期の建物で、奈良の氷室神社の古社殿を移築したものといわれています。現在は兎並(うなみ)区の氏神として祀られています。
 御霊神社本殿は三間社流造りの檜皮(ひわだ)葺きです。前面にある向拝の柱間に梁を渡し、古い形式の蟇股を配しています。左右には脇障子が付いています。大正10年(1921)に国の重要文化財に指定されています。

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2017_03
06
(Mon)03:39

御霊神社

御霊神社
 京都府木津川市加茂町兔並寺山に御霊神社(ごりょうじんじゃ)があります。
 御霊神社は聖武天皇の勅願によって天平7年(735)に開創された燈明寺の鎮守社で、本殿は国の重要文化財です。燈明寺は建武の兵乱で廃絶しましたが、康正年間(1455-1456)に天台僧忍禅により復興し、本堂と三重塔が再建されました。
 燈明寺は廃寺となり、本堂と三重塔は買収され、横浜市の三渓園に移築されています。御霊神社付近には燈明寺本堂跡や江戸時代前期の庫裏、本尊など5体の仏像を安置する収蔵庫が建てられています。

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2017_03
05
(Sun)02:17

摂社春日神社本殿

摂社春日神社本殿
 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門に白山神社があります。
 摂社春日神社本殿は、江戸時代の享保12年(1727)に再建された建物で、京都府の有形文化財に登録されています。この当尾の地は中世、奈良興福寺の別所であり、岩船寺も江戸時代まで興福寺の末寺でした。興福寺は藤原氏の氏寺であり、氏神である春日大社は興福寺と一体となっていました。そのため春日神社が勧請されたと思われます。

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2017_03
04
(Sat)05:07

白山神社本殿

白山神社本殿
 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門に白山神社があります。
 白山神社本殿は昭和28年(1953)に国の重要文化財に指定されています。岩船寺は承久3年(1221)の兵火で社殿の大半が焼失しました。白山神社本殿は岩船寺三重塔が再建された室町中期の嘉吉2年(1442)頃、同じく再建された建物だと推察されています。
 白山神社本殿は一間社春日造りの檜皮(ひわだ)葺きです。向拝蟇股の形式で、切妻、平入り、正面柱間は1間で、棟には置千木と堅魚木(かつおぎ)があります。高欄宝珠になっており、岩船寺三重塔内の須弥壇にある宝珠と同じ手法で造られています。

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2017_03
03
(Fri)04:37

白山神社

白山神社
 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門に白山神社があります。
 岩船寺の北西の裏山の階段を登った先に白山神社と摂社の春日神社が建てられています。もともとは岩船寺を守護する鎮守社で、岩船寺が創建された天平勝宝元年(749)に同じく創建されたようです。
 向かって左側が白山神社本殿で、国の重要文化財に指定されています。右側が摂社の春日神社本殿で、白山神社よりも後に勧請されています。明治の神仏分離令により廃仏毀釈が行われ、岩船寺から独立しました。
 毎年10月16日に催される例祭では、京都府の無形民俗文化財に指定されている「おかげ踊り」が奉納されています。老若男女が、音頭、太鼓、鉦、笛にあわせて、御幣を振り掲げて輪になって踊ります。伊勢講により、伊勢神宮へ踊りながら参宮した江戸時代の名残りといわれています。

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2017_03
02
(Thu)04:30

岩船寺石槽

岩船寺石槽
 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門に岩船寺(がんせんじ)があります。
 岩船寺境内の入口付近に石槽があります。石風呂のことで、僧侶が身を清めるため使用したものです。鎌倉時代のもので、長さは2.45mあります。

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