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東寺灌頂院東門 

東寺灌頂院東門
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 灌頂院の東門は北門と同じように切妻造り、本瓦葺きの四脚門です。鎌倉時代前期(1185-1274)に建てられたもので、昭和30年(1955)に国の重要文化財に指定されています。平成27年(2015)に御影堂とともに油のようなものがまかれた被害にあっています。

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東寺灌頂院北門 

東寺灌頂院北門
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 灌頂院の北門は切妻造り、本瓦葺きの四脚門です。鎌倉時代前期(1185-1274)に建てられたもので、昭和30年(1955)に国の重要文化財に指定されています。毎年行われる正御影供(しようみえく)は弘法大師の命日にあたり、灌頂院の閼伽井(あかい)に絵馬が掲げられこの北門を開扉し、一山の僧により法要が行われます。

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東寺灌頂院 

東寺灌頂院
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の灌頂院(かんじょういん)は密教の奥義を伝えるための儀式を行うためのお堂です。「伝法灌頂」や天皇の安泰を祈願する「後七日御修法(ごしちにちのみしほ)などが行われます。弘法大師が修行した唐の青龍寺にならい、承和10年(843)頃、実恵によって建立されたそうです。
 灌頂院の床は石畳で、内部に仏像などは安置されていないそうです。双堂という形式で正堂と礼堂と、それらをつなぐ「相の間」から構成されているそうです。現在の建物は間口7間、奥行7間、単層、 寄棟造り、本瓦葺きで寛永6年(1629)に建てられています。昭和15年(1940)に国の重要文化財に指定されています。

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東寺北大門 

東寺北大門
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の北大門(きただいもん)はは切妻造り、本瓦葺きの三間一戸の八脚門です。現在の建物は桃山時代の慶長6年(1601)に建てられたものです。教王護国寺北大門として明治40年(1907)に国の重要文化財に指定されています。

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東寺慶賀門 

東寺慶賀門
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の慶賀門(けいがもん)は大宮通に面しています。切妻造り、本瓦葺きの三間一戸の八脚門です。現在の建物は鎌倉時代前期(1185-1274)に建てられたものです。教王護国寺慶賀門として明治40年(1907)に国の重要文化財に指定されています。

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東寺東大門 

東寺東大門
京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の東大門(ひがしだいもん)は切妻造り、本瓦葺きの三間一戸の八脚門です。現在の建物は桃山時代の慶長10年(1605)に建てられたものです。足利尊氏が新田義貞に攻められた時、この門を閉め難を逃れたといわれています。教王護国寺東大門として明治43年(1910)に国の重要文化財に指定されています。

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東寺南大門 

東寺南大門
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の南大門(なんだいもん)は東寺のなかで最も大きい門で、南側の九条通に面しています。焼失したため、明治28年(1895)に平安遷都1100年記念として、三十三間堂の西門を移築したものです。
 南大門は切妻造り、本瓦葺きの三間一戸の八脚門です。慶長6年(1601)に建てられた門で、教王護国寺南大門として明治43年(1910)に国の重要文化財に指定されています。

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東寺蓮花門 

東寺蓮花門

 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の蓮花門(れんげもん)は東寺西側の壬生通に面しています。現在の建物は、鎌倉時代前期の建物で、文覚上人が伽藍を復興したときに再建されたものです。空海が東寺を弟子に託し、高野山に隠棲するとき、この門から旅立ったといわれ、その時にハスの花が咲いたという故事から名づけられています。
 蓮花門は切妻造り、本瓦葺きの、三間一戸の八脚門です。木割が太く、形態もよく整っていて鎌倉時代の古風をとどめています。昭和27年(1952)に東寺の門の中では唯一国宝に指定されました。境内からは見ることができないので、訪れる人は少ない感じです。

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東寺宝蔵 

東寺宝蔵
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の宝蔵は慶賀門の南側、掘割で囲まれた中に建てられています。間口3間、奥行3間、寄棟造り、本瓦葺きの校倉(あぜくら)造りの倉庫です。平安時代後期に建立された、東寺では最古の建物です。大正14年(1925)に教王護国寺宝蔵として国の重要文化財に指定されています。

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東寺食堂 

東寺食堂
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の食堂(じきどう)は入母屋造り 本瓦葺きの建物で、講堂の北にあります。昭和5年(1930)の火災で焼失し、昭和9年(1934)に再建された建物です。旧本尊の6mもある千手観音立像はこの時の火災で焼損しましたが、昭和40年(1965)から修復され、国の重要文化財に指定され宝物館に安置されています。

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東寺御影堂 

東寺御影堂
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の御影堂は東寺境内の北西部にあります。「西院」(さいいん)と呼ばれる一画に建つ住宅風の仏堂で、前堂、後堂、中門の3つから成り立っています。弘法大師の住房を仏堂としたもので、はじめ不動明王像を祀っていましたが、天福元年(1233)以来、大師像も祀ったところから御影堂とか大師堂と呼ばれるようになったそうです。
 御影堂は康暦元年(1379)の火災で焼失しました。その翌年の康暦2年に後堂部分が再建され、10年後の明徳元年(1390)、弘法大師像を安置するために北側に前堂、その西側に中門が増築されました。後堂には空海の念持仏とされる国宝の不動明王坐像を安置しています。
 前堂には運慶の4男康勝が造ったという国宝の弘法大師坐像が安置されています。 御影堂の後堂は間口7間、奥行4間、単層、入母屋造り、向拝があり、前堂は間口4間、奥行5間、単層、入母屋造り、中門は間口2間、奥行1間、単層、西面切妻造りで、すべて檜皮葺きです。昭和33年(1958)に教王護国寺大師堂として国宝に指定されています。

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東寺五重塔 

東寺五重塔
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の五重塔は京都のシンボルにもなっている塔です。高さ54.8mは現存する木造塔の中で日本一の高さを誇っています。初代の五重塔は、天長3年(826)、弘法大師によって着工されました。慶長元年(1596)の大地震で、伏見城天守閣や、東寺の食堂、講堂、南大門ほか多数の堂宇が倒壊しましたが、五重塔は無事でした。
 しかし五重塔は落雷火災や原因不明の出火などで4度も焼失しています。現在の五重塔は寛永20年(1643)、3代将軍徳川家光によって再建されたものです。本瓦葺きの三間五重塔婆で、意匠は伝統的な純和様の様式です。上層になるほど幅を狭くする逓減率は少なく、均整が取れています。教王護国寺五重塔として昭和27年(1952)に国宝に指定されています。
 内部の中心には、太い心柱があります。そのまわりを囲むのが、阿しゅく、宝生、阿弥陀、不空成就如来の金剛界四仏です。そして、更にそのまわりには八代菩薩像を安置しています。真言密教の中心尊であり金剛界五仏の中尊でもある大日如来の像はなく、心柱を大日如来としているそうです。初重内部の壁や柱には金剛界曼荼羅や八大龍王、真言八祖像が描かれています。

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東寺講堂 

東寺講堂
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の講堂は天長2年(825)、空海により真言密教の根本道場として着工されました。文明18年(1486)の土一揆で焼失し、延徳3年(1491)に再建されたのが現在の講堂で、昭和15年(1940)に国の重要文化財に指定されています。
 講堂は間口9間、奥行4間、単層、入母屋造り、本瓦葺きの雄大な建物です。弘法大師の密厳浄土の世界を21体の諸仏が表し、立体曼荼羅の世界が表現されています。五大明王像、五大菩薩坐像、梵天坐像・帝釈天半跏像、四天王像などは国宝に指定されています。

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東寺金堂 

東寺金堂
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺の金堂は延暦15年(796)に東寺の創立とともに建立されました。文明18年(1486)の土一揆で焼失し、慶長8年(1603)に豊臣秀頼により再建されました。間口5間、奥行3間、単層裳階(もこし)付き、入母屋造り、本瓦葺きの雄大な建物です。 教王護国寺金堂として昭和28年(1953)に国宝に指定されました。
 金堂は唐様、和様、大仏様(天竺様)の建築様式を折衷した桃山時代仏寺建築の優作です。貫や挿肘木を多用して高い天井を支える構造は大仏様で、上層の組物は尾垂木(おだるき)を持つ和様の四手先です。本堂再建時に作られた国指定重文の本尊・薬師如来坐像とその脇侍である日光、月光菩薩立像が安置されています。

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東寺(教王護国寺) 

東寺(教王護国寺)
 京都府京都市南区九条町に東寺(教王護国寺)があります。
 東寺は東寺真言宗の総本山のお寺で、現在の宗教法人名は教王護国寺です。延暦13年(794)、桓武天皇は平安京遷都を行い、都を鎮護する官立寺院として平安京の正門にあたる羅城門の東西に東寺と西寺という2つのお寺を配置しました。
 2年後の延暦15年(796)、朱雀大路の羅城門の東に東寺が建立されました。西には西寺が建てられましたが、西寺は戦国時代の中頃に廃寺になったようです。東寺は弘仁14年(823)、嵯峨天皇から空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として現在に至っています。
 空海は、入定後87年目の延喜21年(921)に醍醐天皇から「弘法大師」の称号が贈られています。天福元年(1233)には弘法大師像が完成しました。像の完成により、町の人々も供養に集まるようになり、「お大師様の寺」として皇族から庶民まで広く信仰を集めるようになりました。空海に深く帰依した後白河法皇の皇女・宣陽門院などは東寺に莫大な荘園を寄進しました。
 空海が今も生きているがごとく、毎朝食事を捧げる儀式の「生身供」(しょうじんく)や、毎月21日の空海の命日に供養を行う「御影供」(みえく)などの儀式を創り上げたのも宣陽門院でした。これらの儀式は今日も御影堂などで行われています。中世以後、東寺は後宇多天皇や後醍醐天皇により援助を受け繁栄しました。
 足利尊氏は東寺に本陣を置き新田義貞軍を防ぎ、室町時代の幕を開けました。織田信長も足利尊氏にならい本陣を置き、安土桃山時代が始まりました。信長の跡を継いだ豊臣秀吉は永禄6年(1563)の落雷で焼失した五重塔の再建に尽力しました。
 豊臣秀頼は金堂の再建に援助し、徳川家光は寛永12年(1635)の落雷で焼失した五重塔を再建しています。長い歴史を経た現在でも、南大門・金堂・講堂・食堂が南から北へ一直線に整然と並ぶ伽藍配置や、各建物の規模は平安時代のまま現存しています。
 東寺は昭和9年(1934)に国の史跡に指定され、金堂、講堂、五重塔、御影堂、蓮花門、観智院客殿は国宝に指定され、宝蔵、南大門、東大門、慶賀門、北大門、北総門、灌頂院、灌頂院北門と東門、五重小塔などは国の重要文化財に指定されています。
 東寺の仏像・宝物類は、たび重なる兵火や災害を免れ、平安時代以降の彫刻・絵画・工芸。書跡にいたる各時代の名品を蔵し、密教美術の一大宝庫となっていて、日本美術史上重要な位置を占めています。東寺は平成6年(1994)には「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。

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長福寺仏殿 

長福寺仏殿
 京都府京都市右京区梅津中村町に長福寺があります。
 長福寺の仏殿は境内の中央に建てられています。元禄8年(1695)に中井家配下の棟梁によって建立されました。間口3間、奥行3間、本瓦葺きで、身舎の四周にもこしを回した本格的なもので、近世中期における京都の禅宗様三間仏殿を代表する建築です。平成4年(1992)に京都市の有形文化財に指定されています。

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長福寺 

長福寺
 京都府京都市右京区梅津中村町に長福寺があります。
 大梅山長福寺は臨済宗南禅寺派のお寺です。仁安4年(1169)に領主だった梅津氏によって創建されました。最初は天台宗でしたが、後に禅宗に改められ、観応元年(1350)には勅願寺となって繁栄しました。文禄元年(1592)に諸山に列せられ、江戸時代は御朱印寺として350石を受けました。
 享保17年(1732)の「大梅山長福寺全盛古大図」で、山門・仏殿・法堂・方丈が描かれ、東西に28の塔頭があり、その東には堀と土塁で囲まれた門前集落が形成されていたことがわかります。現在は仏殿・方丈・鐘楼・表門が残され、京都市の有形文化財に指定されています。
 また長福寺にある宝塔は「建武元年甲戌十一月八日」の刻銘があり、建武元年(1334)に造られた古い石塔です。昭和35年(1960)に国の重要文化財に指定されています。

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旧二条駅舎 

旧二条駅舎
京都府京都市下京区歓喜寺町に京都鉄道博物館があります。
 館内にある旧二条駅舎は明治37年(1904)、京都鉄道(現JR山陰本線)二条駅の駅舎及び京都鉄道本社屋として建てられました。現役時代は日本最古級の木造駅舎といわれました。京都鉄道は明治26年(1893)に設立され、明治40年(1907)の国有化まで存在した私鉄です。
 駅舎は梅小路蒸気機関車館敷地内に移築され、同館のエントランス兼展示棟として再利用されました。駅舎の中には展示の他、ミュージアムショップを設置しています。平成8年(1996)に京都市の有形文化財に指定されています。

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梅小路機関車庫 

梅小路機関車庫
京都府京都市下京区歓喜寺町に京都鉄道博物館があります。
 館内にある梅小路機関車庫は京都停車場改良工事の一環として、鉄道院西部鉄道管理局の設計によって大正3年(1914)に竣工されました。鉄筋コンクリート造りで、前面にある転車台を中心とした扇形の車庫で、建築面積は3870.57平方mもあります。
 大正、昭和を代表する機関車庫で、わが国に現存する最古の鉄筋コンクリート造りの機関車庫として高い価値があります。合理的で大規模架構により、効率的な機関車修理などが行われました。平成16年(2004)に電動天井走行クレーンや引込線を含め、国の重要文化財に指定されました。

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京都鉄道博物館 

京都鉄道博物館
京都府京都市下京区歓喜寺町に京都鉄道博物館があります。
 JR京都駅から約1.5km西方に国内最大級の鉄道博物館「京都鉄道博物館」が平成28年(2016)4月29日にオープンしました。梅小路蒸気機関車館が平成27年(2015)8月30日に閉館し、総面積約3万平方mに拡張、リニューアルされて生まれかわったものです。
 梅小路蒸気機関車館は梅小路機関車庫を中心に、昭和47年(1972)、鉄道開通100年を記念して造られたものでした。京都鉄道博物館では蒸気機関車から新幹線まで、各時代で活躍した歴史的価値の高い車両を50両ほど展示し、鉄道の歴史を学ぶことができます。

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松尾大社の椋の霊樹 

松尾大社の椋の霊樹
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 松尾大社の椋(むく)の霊樹は京都の名木として樹齢800年を数えていましたが、平成5年(1993)の大雨で朽ち果てました。大椋の幹を以って造形し、往時の名残りを残しています。

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松尾大社のカギカズラ 

松尾大社のカギカズラ
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 松尾大社本殿裏にカギカズラが野生しています。亜熱帯から暖温帯にかけて分布する南方系の植物で、松尾大社が北限といわれています。松尾大社のカギカズラ野生地は昭和59年(1984)に京都市の天然記念物に指定されています。

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撫で亀 

撫で亀
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 撫で亀に直接触って霊威をあやかることができます。松尾山の谷から不思議な亀が現れ、天皇は元号を「和銅」から「霊亀」へ改めたと伝えられています。亀は鯉とともに松尾大社の神使とされています。

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相生の松 

相生の松
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 相生の松は本殿の近くにあり、雌雄根を同じくしていたことから夫婦和合・恋愛成就のご利益があるといわれています。樹齢は350年ありましたが、昭和31年(1956)、32年にそれぞれ天寿を全うしました。現在は名松の大株を見ることができます。

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松尾大社楼門 

松尾大社楼門
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 松尾大社の楼門は高さは11mあるそうです。三間一戸楼門形式で、入母屋造り、檜皮葺(ひわだぶき)、縁付きの建物です。正面の柱間3つの内、中央が扉のない出入口となっていて、左右に随神が安置されています。楼門は江戸時代初期に建てられています。

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松尾大社拝殿 

松尾大社拝殿
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 松尾の拝殿は江戸時代初期に建てられたようです。間口3間、奥行3間の三間社流造りで、単層、入母屋造り、妻入り、檜皮(ひわだ)葺きの建物です。神幸祭の時は本殿のご分霊を受けた神輿がこの拝殿を3回廻ってから(拝殿廻し)出発します。

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松尾大社本殿 

松尾大社本殿
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 松尾大社の本殿は大宝元年(701)、秦忌寸都理のより創建され、現在の社殿は室町初期の応永4年(1397)の建立で、天文11年(1542)に大修理を施したものです。本殿は松尾造りともいわれる両流造り(りょうながれづくり)と呼ばれる独特の建築です。宗像大社と厳島神社がこの造りですが、松尾大社はその中でも最古の社殿です。
 本殿は間口3間、奥行4間、単層、両流造り、檜皮(ひわだ)葺きです。箱棟の棟端が唐破風形になっているのは独特です。向拝(ごはい)の斗組(ますぐみ)・蟇股(かえるまた)・手挟(たばさみ)などに壮麗な彫刻意匠が施されています。明治40年(1907)に国の重要文化財に指定されています。

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松尾大社 

松尾大社
 京都府京都市西京区嵐山宮町に松尾大社があります。
 松尾大社は四条通の西端に位置し、阪急嵐山線松尾駅近くにあります。大宝元年(701)秦忌寸都理(はたのいみきとり)が秦一族の氏神として松尾山大杉谷の 磐座の神霊を勧請したのがはじまりと伝えられています。延喜式神名帳に名を残し、貞観8年(866)には正一位を授かっています。
 大山咋神(おおやまぐいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の2神が主祭神として祀られています。市杵嶋姫は弁財天ともいわれます。平安時代には皇城鎮護の神として、また中世以降は醸造の神として人々の信仰を集めました。境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があります。
 寛弘元年(1004)に一条天皇が参拝され、後一条・後朱雀・後三条・堀河・崇徳・近衛・後鳥羽・順徳らも参拝されています。各時代の施政者から寺領を安堵され、徳川幕府からは千石以上のの朱印地が安堵されました。
 明治4年(1871)に近代社格制度において松尾神社として官幣大社に列し、昭和25年(1950)に松尾大社となりました。境内には本殿、拝殿、神楽殿、釣殿、中門、回廊、楼門、神庫など多くの社殿があります。
 本殿は松尾造りの独特の建物で国の重要文化財に指定されています。等身大の神像は平安初期の作で、日本に現存する神像では最古のもので、国の重要文化財にです。老年男神像は大山咋神、女神像は市杵嶋姫、壮年男神像は月読尊にあたると伝えられています。
 松尾大社の神幸祭は千年以上の歴史があります。唐櫃と6基の神輿による勇壮なお祭りです。七条通の桂大橋上流付近で舟渡御(川渡り)を行い、桂離宮の対岸の河原斎場で6基の神輿が出揃います。古くは松尾の国祭といわれました。

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桂離宮御輿寄 

桂離宮御輿寄
京都府京都市西京区桂御園に桂離宮があります。
 御輿寄(みこしよせ)は書院の玄関で、前庭は杉苔で覆われています。中門から切り石を敷き詰めた延段が御輿寄に向けて延びています。切り石の堅さのある構成で「真の飛石」と呼ばれています。石段を4段上がると一枚石の大きな沓脱(くつぬぎ)があります。6人の沓を並べられることから「六つ沓脱」と呼ばれています。

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桂離宮月波楼 

桂離宮月波楼
京都府京都市西京区桂御園に桂離宮があります。
 月波楼(げっぱろう)は古書院に近い池辺の高みに建つ茶亭です。寄棟造り、こけら葺きで、床や長押(なげし)もない簡素な建物です。化粧屋根裏の竹の垂木が舟の底のような形に組んであります。

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