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下鴨神社預り屋 

下鴨神社預り屋
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 下鴨神社の預り屋(あずかりや)は、葵生殿(あおいでん)という結婚式を挙げることができる建物になっています。間口5間、奥行3間、単層、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きで、寛永5年(1628)頃、式年遷宮で再建された建物です。預り屋として、明治34年(1901)に国の重要文化財に指定されています。

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下鴨神社楽屋 

下鴨神社楽屋
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 下鴨神社の中門の東側に東楽屋(がくや)があり、西に西楽屋があります。間口3間、奥行1間、単層、切妻造り、檜皮(ひわだ)葺きで寛永5年(1628)頃、式年遷宮で再建された建物です。楽屋は行事の際に雅楽を演奏する場として使われました。2つの楽屋とも、明治34年(1901)に国の重要文化財に指定されています。

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お白石 

お白石
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 古来、下鴨神社の社有地に住む人々は糺の森に面した鴨川の河原にに出向き、神々の降臨を仰ぐに相応しい石を見つけ、式年遷宮が行われる度に石を取り替えていました。その後、21年の遷宮ごとに御垣内の石を一旦持ち出し、3年のお清めを終えた後に御垣内に戻すようになりました。清めを終えた石はお白石と呼ばれます。

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下鴨神社中門・廻廊 

下鴨神社中門・廻廊
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 下鴨神社の中門は本殿、弊殿に入るための門です。切妻造り、檜皮(ひわだ)葺きの四脚門で、寛永5年(1628)頃、式年遷宮で再建された建物です。東側に東楽屋、西側に西楽屋があり中門の廻廊が接続しています。廻廊は東西にあり、間口折曲り14間、奥行1間、両下造り、檜皮葺きで、 中門・廻廊ともに明治34年(1901)に国の重要文化財に指定されています。

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下鴨神社摂社・三井神社本殿 

下鴨神社摂社・三井神社本殿
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 下鴨神社の三井神社の摂社である三井神社の本殿は3殿あり、東社は伊賀古夜日売命(いかこやひめのみこと)、中社は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、西社は玉依日売命(たまよりひめのみこと)を祀っています。
 本殿は3殿ともに檜皮葺きの一間社流造りで、寛永5年(1628)頃、式年遷宮で再建された建物です。延喜式内に「愛宕郡 三井神社」として名を連ねる古社です。「山城国」の「風土記」に、「蓼倉(たてくら)の三身社(みいのやしろ)」と記述されています。三井神社本殿は昭和42年(1967)に3殿ともに国の重要文化財に指定されています。

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下鴨神社摂社・三井神社拝殿 

下鴨神社摂社・三井神社拝殿
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 下鴨神社の摂社である三井神社の拝殿は間口2間、奥行1間、単層、入母屋造り、妻入、檜皮(ひわだ)葺きで寛永5年(1628)頃、式年遷宮で再建された建物です。正面には本殿の東社、中社、西社があり、東には西唐門、西には三井神社境内社の諏訪社、小杜社、白鬚社が鎮座しています。3つの境内社と拝殿は昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定されています。

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下鴨神社・摂社三井神社棟門 

下鴨神社・摂社三井神社棟門
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 下鴨神社の摂社である三井神社の棟門は寛永5年(1628)頃、式年遷宮で再建された建物です。切妻造り、檜皮(ひわだ)葺きの一間薬医門で、東西にある廊下(間口4間、奥行1間、単層、両下造り、檜皮葺き)とともに、昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定されています。

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下鴨神社御井 

下鴨神社御井
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 御井(みい)は神饌の御水や若水神事などの祭事が行われる所です。井戸の井筒を井戸屋形、上屋(うわや)を井戸屋と呼び、全体を御井と称しています。毎年12月12日に御薬酒神事と若水をくむ古代様式の神事が行われます。御井は大炊殿の附で国の重要文化財に指定されています。

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下鴨神社大炊殿 

下鴨神社大炊殿
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 大炊殿(おおいどの)は大炊所とも呼ばれ、神饌のための御料を煮炊き、調理する所です。酒殿、魚貝類鳥類を調理する贄殿(にえどの)がありましたが、応仁・文明の乱で焼失しています。間口5間、奥行3間、単層、切妻造り、本瓦葺きで 寛永5年(1628)頃、式年遷宮で再建された建物です。明治36年(1903)に国の重要文化財に指定されました。

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下鴨神社(賀茂御祖神社) 

下鴨神社(賀茂御祖神社)
京都府京都市左京区下鴨泉川町に下鴨神社(賀茂御祖神社)があります。
 下鴨神社は賀茂川と高野川が合流する「糺(ただす)の森」にあります。京都で最も古い神社の一つで、正式には賀茂御祖(かもみおや)神社といいます。古代豪族賀茂氏の氏神社で、賀茂分雷(かもわけいかずち)を祭神としている上賀茂神社と合わせて賀茂神社(賀茂社)と総称されていました。

 下鴨神社の祭神は、農耕を広め民生の安定に努めた賀茂建角身命(かもたけのつみのみこと)とその娘の玉依媛命(玉依比売命)(たまよりひめのみこと)です。賀茂建角身命は西本殿に、玉依媛命は古くから水をつかさどる農耕の神様で、東本殿に祀られています。

 下鴨神社は朝廷の尊崇も厚く、「源氏物語」をはじめ数々の文学に登場しています。山城国風土記によると玉依媛命が瀬見の小川で遊んでいたところ、丹塗りの矢が流れてきました。その矢を拾い床の間に飾ったところ賀茂分雷を懐妊したそうです。

 玉依媛命の兄玉依日古(あにたまよりひこ)の子孫である賀茂県主の一族が天武天皇6年(678)に氏神神社として創建し、奉斎したところから賀茂社の歴史が始まっています。

 延暦13年(794)、平安京遷都以降は皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神として朝廷の崇敬を集め、伊勢神宮に次ぐ大社となりました。大同2年(807)には最高位である正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされ、葵祭(あおいまつり)として現代まで続いています。

 葵祭は五穀豊穣を願う祭りで、毎年5月15日に執り行われます。京都御所での儀式の後、藤飾りの御所車にのった斎王代(さいおうだい)を中心に内侍(ないし)や釆女、葵の葉を冠にさした貴公子達500人の列が、下鴨神社から都大路を上賀茂神社へと行進します。

 「糺(ただす)の森」は、樹齢200年から600年にもなる老樹が茂り、昔は神々の審判の場であったといわれています。古代の山城国(京都府)の原野として、国の史跡に指定されています。下鴨神社は古都京都の文化財として、平成6年(1994)には世界文化遺産にも登録されています。

 国宝の東本殿と西本殿を中心に25棟の社殿が建ち並んでいます。祝詞舎、幣殿、東西廊、東西御料屋、叉蔵、四脚中門、東西楽屋、中門東西廻廊、預り屋、西唐門、舞殿、神服殿、橋殿、細殿、供御所、大炊所、楼門、楼門東西廻廊などが国の重要文化財に指定されています。

 また、末社・印璽社本殿、摂社・出雲井於神社本殿、摂社・三井神社本殿(東社・中社・西社)、 摂社・三井神社拝殿、摂社・三井神社棟門、摂社・三井神社東西廊下、末社・一言社本殿2社、末社・二言社本殿2社、末社・三言社本殿3社、末社・岩本社本殿、末社・橋本社本殿など、附を含め国の重要文化財に指定されています。

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平野大社本殿 

平野大社本殿
 京都府京都市北区平野宮本町に平野大社があります。
 平野大社の本殿は4殿2棟からなり、江戸時代前期の寛永年間(1624-1644)に西洞院時慶によって再建された建物です。第一殿(上段右)と第二殿(上段左)は寛永3年(1626)に造営され、第三殿(下段右)と第四殿(下段左)は寛永9年(1632)に造営されています。
 第一殿と第二殿、第三殿と第四殿はそれぞれ空殿を挟んで連結する平野大社独特の形式で、「比翼春日造(ひよくかすがづくり)」で造られています。社名から「平野造(ひらのづくり)」ともいわれます。屋根は檜皮(ひわだ)葺きで、いずれも東面して建てられています。
 第一殿には主神の今木神(染織手芸の守護神・源気新生・活力生成の神)、第二殿には久度神(かまど・台所の守護神・生活安泰の神)、第三殿には古開神(斎火の守護神・邪気を振り開く平安の神)、第四殿には比売神(炊ぐことを庶民に教えた神・平安の神)が祀られています。平野大社の本殿は大正11年(1922)に附の棟札2枚とともに国の重要文化財に指定されています。

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平野大社中門 

平野大社中門
 京都府京都市北区平野宮本町に平野大社があります。
 平野大社の中門は社記によると承応2年(1653年)頃に建てられています。間口4間、奥行1間、檜皮(ひわだ)葺きで、唐破風が付けられています。左右には回廊が接続し、唐薬医門の後方に後世の改造で柱間3間を増築しています。平成26年(2014)に京都府の有形文化財に登録されています。

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平野大社拝殿 

平野大社拝殿

 京都府京都市北区平野宮本町に平野大社があります。
 平野大社の拝殿は、慶安3年頃(1650)2代将軍・徳川秀忠の娘である東福門院の寄進により建てられたといわれています。間口2間、奥行1間、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きで、四方を吹き放す舞殿形式の建物です。折上小組格(おりあげこぐみごう)天井など、洗練された意匠を持っています。
 拝殿内には「三十六歌仙絵」が飾られています。寛文年間(1661-1673)に海北友雪(かいほうゆうせつ)が描き、後の関白・近衛基煕(もとひろ)の書によるものです。「接木の拝殿」と呼ばれ、平成26年(2014)に京都府の有形文化財に指定されています。

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平野大社 

平野大社

 京都府京都市北区平野宮本町に平野大社があります。
 平野大社は桓武天皇が和気清麻呂の助言で平安遷都した延暦13年(794)に大和国から移された由緒正しい古社です。延長5年(927)の「延喜式」神名帳に山城国葛野郡に「平野祭神四社 並名神大 月次新嘗」とあり、名神大社に列し、月次祭・新嘗祭で幣帛に預かった事が記されています。
 「二十二社註式」によれば、平安時代中期には22社の1つとして上七社の5番目に列しています。この時の平野大社の例祭・平野祭では皇太子からの奉幣を受けるという特別な位置づけに置かれ、臨時祭に際しても勅祭に預かっていました。
 平野大社は祭神として主神の今木皇大神(いまきのすめおおかみ、今木神)、久度大神(くどのおおかみ、久度神)、古開大神(ふるあきのおおかみ、古開神)、比売大神(ひめのおおかみ、比売神)の4柱を祀っています。平安時代中期には、伊勢、賀茂、石清水、松尾に次ぐ名社に数えられました。
 第一殿に祀られている今木神は桓武天皇の生母で百済系の高野新笠(たかののにいがさ)の粗神で大和国高市郡に祀られていました。延暦3年(784)、長岡遷都のときに遷座し、次いで平安遷都後ここに移したそうです。桓武天皇は、藤原京・平城京にある天武・持統両天皇との結びつきが強かった貴族・寺社勢力から距離をとるために、長岡京・平安京に遷都したようです。
 その後、歴代天皇も64代・円融天皇から96代・後醍醐天皇までの33人のうち、半数の17人が平野大社に参拝しています。源氏や平氏、大江氏・菅原氏・秋篠氏などの氏神にもなっています。中世以降は荒廃しましたが、近世に入り寛永年間(1624-1644)に西洞院時慶によって再興され現在の本殿などが再建されました。
 4月2日には例祭の平野祭があり、 4月10日には花山車の行列が出る桜花祭が執り行われます。平安中期、65代・花山天皇が寛和元年(985)に行った祭礼が起源とのことです。境内には約60種500本もの桜が咲き乱れ、「平野の夜桜」として有名です。これもに花山天皇が、境内に桜を植樹したのが起源だといわれています。
 本殿は4殿2棟あり、2殿ごとに結合した特殊な造りで国の重要文化財に指定されています。拝殿と南門は京都府指定文化財です。南門は一間薬医門で慶安4年(1651)に内裏の門を賜ったと伝えられ、元和5年(1619)造営の「女御(にょうご)御里(おさと)御殿」の遺構といわれています。また、縣社(あがたしゃ)、中門は京都府登録文化財です。

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渉渓園 

渉渓園
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 渉渓園(しょうけいえん)は平安時代末期頃の風趣に満ちた清楚な姿を伝える約500坪の庭園です。賀茂曲水宴(きょくすいのえん)が、「ならの小川」からの分水で行われます。川上から杯を流し、杯が流れてくるまでに、歌を1首詠む平安時代の行事です。

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ならの小川の碑 

ならの小川の碑
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。境内にならの小川を詠った石碑があります。
 御手洗川と御物忌川は合流して、ならの小川になります。百人一首の中で従二位、藤原家隆卿が歌を詠んでいます。
  風そよぐ ならの小川の 夕暮れは
       禊ぎぞ夏の しるしなりける
 祈願者の罪が祓い清められますようにと願った歌で、上賀茂神社の夏越祓(なごしはらえ)の情景を詠んだものです。

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紫式部歌碑 

紫式部歌碑
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社には紫式部の和歌の歌碑があります。紫式部が何度もお参りした片岡社(片山御子神社)での新古今和歌集に選ばれた和歌です。
 
ほととぎす 声まつほどは 片岡の
     もりのしづくに 立ちやぬれまし
          
 ほととぎす(恋人)を待つ間、片岡社の木   の下に立ち、朝露に濡れていましょう。

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上賀茂神社校倉 

上賀茂神社校倉
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の北神饌所の南側に高床式の校倉(あぜくら)が建てられています。北神饌所が神への供え物を調理していた時に、米倉として使われていました。

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上賀茂神社北神饌所 

上賀茂神社北神饌所
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の北神饌所は庁屋(ちょうのうや)・庁舎などとも呼ばれています。間口13間、奥行4間、単層、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きで、寛永5年(1628)に再建された長い建物です。かつての神饌調進所、神への供え物を調理していた所で、奈良神社の拝殿を付属させています。神職たちが集まって重要事項を決定する会議場としても使われます。明治36年(1903)に国の重要文化財に指定されています。

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上賀茂神社摂社・奈良神社本殿 

上賀茂神社摂社・奈良神社本殿
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の摂社である奈良神社は上賀茂神社境内を流れる御手洗川が奈良の小川に分かれた辺りに鎮座しています。奈良刀自神(ならとじのかみ)を祭神として祀っています。奈良神社のすぐ横には北神饌所(庁屋)があり、奈良神社の拝殿が取り込まれています。

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上賀茂神社摂社・新宮神社 

上賀茂神社摂社・新宮神社
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の摂社である新宮神社の本殿と拝殿は寛永5年(1628)に再建された建物です。龍神とされる高おかみの神を祭神として祀っています。本殿は檜皮(ひわだ)葺きの一間社流造り、拝殿は間口1間、奥行1間、単層、切妻造り、妻入り、檜皮(ひわだ)葺きの建物です。昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定されています。

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上賀茂神社摂社・新宮門 

上賀茂神社摂社・新宮門
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の摂社である新宮神社の新宮門は、本殿の東端に位置しています。切妻造り、檜皮(ひわだ)葺きの四脚門です。正面に、新宮神社、左に山尾社が祀られています。

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上賀茂神社末社・川尾社 

上賀茂神社末社・川尾社
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の末社である川尾社は片岡橋の近くにあります。罪穢れを流してくれる瀬織津姫(せおりつひめ)の別名・罔象女神を祀っています。井戸や泉、灌漑用水などを守る神様です。前を流れる御物忌川を守護し、水の流れで迷いを取り除いてくれるともいわれています。御物忌川は神事に使う祭器などを洗い清める川として利用されていた清廉な川です。

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上賀茂神社玉橋 

上賀茂神社玉橋
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の玉橋は、楼門の前にある小さな橋です。鮮やかな朱色の橋ですが、渡ることは禁止されています。玉橋の下には御物忌川(おものいがわ)が流れ、御手洗川(みたらしがわ)と合流して「ならの小川」となります。

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上賀茂神社片岡橋 

上賀茂神社片岡橋
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の片岡橋は片岡社(片山御子神社)の手前に架けられています。間口1間、奥行1間、唐破風造り、檜皮(ひわだ)葺きの木造廊橋(ろうきょう)です。昭和初年(1926)に建てられた新しい橋ですが、昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定されました。

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上賀茂神社摂社・須波神社 

上賀茂神社摂社・須波神社
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の摂社・須波(すは)神社は、阿須波神、波比祇神、生井神、福井神、綱長井神を祀っている延喜式神名帳にも名がある古い式内社です。本宮の前庭の守護神として祀られていて、心を静める癒しの神様ともいわれています。本社の附で、須波神社本殿は国の重要文化財に指定されています。

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上賀茂神社摂社・片山御子神社 

上賀茂神社摂社・片山御子神社
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 上賀茂神社の摂社・片山御子神社は片岡社とも呼ばれています。上賀茂神社境内に24ある摂社、末社の中で第一の摂社で、上賀茂神社祭神の賀茂別雷大神の母である玉依比売命(たまよりひめのみこと)を祀っています。縁結びの神様として古来から有名で、紫式部が何度もお参りしたことでも知られています。
 片山御子神社の本殿は檜皮(ひわだ)葺きの一間社流造りで、寛永5年(1628)に再建された建物です。拝殿は間口1間、奥行1間、単層、切妻造り、妻入り、檜皮(ひわだ)葺きで、本殿と一緒に再建されました。両殿とも昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定されています。

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上賀茂神社末社・棚尾社 

上賀茂神社末社・棚尾社
 京都府京都市北区上賀茂本山町に上賀茂神社(賀茂別雷神社)があります。
 中門の脇に上賀茂神社の末社である棚尾社が鎮座しています。玄関守護・家を守る神様で、櫛石窓神(くしいわまどのかみ)と豊石窓神(とよいわまどのかみ)を祀っています。この2神は天石門別神(あまのいわとわけ)と呼ばれ、宮殿の門を守護した神様です。棚尾社は国の重要文化財に指定されています。

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