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西本願寺阿弥陀堂門 

西本願寺阿弥陀堂門
京都府京都市下京区堀川通花屋町下ルに西本願寺があります。
 西本願寺の阿弥陀堂門は江戸後期の享和2年(1802)に再建された門で、御影堂門の北側にあります。大阪別院から移築されたといわれています。切妻造り、檜皮(ひわだ)葺きの大規模な四脚門で、前後に軒唐破風が付けられ、煌びやかで豪華です。平成26年(2014)に国の重要文化財に指定されています。

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http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/


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西本願寺御影堂 

西本願寺御影堂
京都府京都市下京区堀川通花屋町下ルに西本願寺があります。
 西本願寺の御影堂(ごえいどう)は大師堂とも呼ばれ、親鸞上人像が安置されています。元和3年(1617)の火災で焼失したため、寛永13年(1636)に再建された建物です。宗祖親鸞の廟堂として建てられ、本願寺では本堂の阿弥陀堂よりも大きな建物で、江戸初期の木造建物では日本最大です。
 御影堂では重要な行事が行われています。高さ29m、間口62.1m、奥行53.8m、単層、入母屋造り、本瓦葺きで、3間の向拝を付けています。内部は外陣と内陣に分かれていて、外陣は畳441畳敷、千人以上の多くの門信徒が参拝できるように、特に広く作られています。
 正面に掲げられている「見真」の額は、明治9年(1876)に明治天皇より贈られたものです。寛政12年(1800)に「寛政の大修復」があり、平成11年(1999)から平成20年(2008)にかけ「平成大修復」を行いました。御影堂は平成26年(2014)に国宝に指定されています。

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西本願寺御影堂門 

西本願寺御影堂門

京都府京都市下京区堀川通花屋町下ルに西本願寺があります。
 西本願寺の御影堂門は御影堂の正面東側にあり、その中間には大銀杏が植えられています。江戸前期の正保2年(1645)に再建された建物で、 入母屋造り、本瓦葺きの四脚門です。平成26年(2014)に国の重要文化財に指定されています。

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西本願寺総門 

西本願寺総門
京都府京都市下京区堀川通花屋町下ルに西本願寺があります。
 西本願寺の総門は南北に袖塀がついた一間高麗門です。切妻造り、本瓦葺きで、 江戸末期に建てられた門です。御影堂門の真東側に堀川通を隔てて昭和34年(1959)に移されています。平成23年(2011)に修復され、 平成26年(2014)に国の重要文化財に指定されています。

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西本願寺 

西本願寺
京都府京都市下京区堀川通花屋町下ルに西本願寺があります。
 大伽藍を誇る西本願寺は、全国に末寺1万あまりを擁する浄土宗本願寺派の本山です。文永9年(1272)宗祖親鸞聖人の娘の覚信尼(かくしんに)が、京都東山に廟堂を創建したのが始まりです。3世の覚如(かくにょ)、8世の蓮如(れんにょ)が寺勢を盛り上げました。
 あいつぐ戦乱や、比叡山宗徒などの反目で寺は破壊されました。山科、大阪石山、紀伊鷺森、和泉貝塚、大阪天満などを転々とし、天正19年(1591)豊臣秀吉により七条堀川に寺地寄進を受け、顕如の子准如が造営にあたりました。慶長7年(1602)、徳川家康は、顕如の子教如(准如の兄)に寺地を与えたため東西に分けられました。東本願寺ができたため、西本願寺と呼ばれるようになりました。
 寛永19年(1633)頃に、寺観はほぼ現存の姿になったようです。広大な境内には、御影堂を中心に多数の伽藍が建ち並び、広々として壮観です。国宝の唐門や書院は伏見城の遺構で、飛雲閣や能舞台は聚楽第の遺構といわれ、桃山建築の美を堪能できます。
 御影堂、阿弥陀堂、唐門、黒書院及び伝廊、飛雲閣、北能舞台も国宝に指定され、御影堂門、阿弥陀堂門、経蔵、太鼓楼、鐘楼、手水所、鼓楼、総門、浴室、手水所などは国の重要文化財に指定されています。境内は国の史跡に指定され、世界文化遺産に登録されています。

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興正寺 

興正寺
 京都府京都市下京区堀川七条上ル花園町に興正寺があります。
 興正寺は西本願寺の南隣りにある真宗興正派の本山です。大谷廟堂3代留守職覚如(かくにょ)の子・存覚(ぞんかく)の弟子・空性房了源(くうしょうぼうりょうげん)が山城国山科郷に一宇を建て、覚如が興正寺と命名したといわれています。
 その後東山の汁谷に移り、仏光寺と改称し、天台宗妙法院に属しました。長禄元年(1457)本願寺8世となった蓮如が宗派再興の活動を起こし、延暦寺の弾圧で北陸に移りました。文明13年(1481)、仏光寺14世の経豪が蓮如に帰依したため、天台宗から追放され、仏光寺を去りました、
 経豪は名を蓮教と改め、山科にあった本願寺の中に一宇を建てて、旧名の興正寺と称しました。蓮教は蓮如と力をあわせて念仏弘通に奔走しましたが、天文元年(1532)の天文法華の乱で、興正寺は本願寺とともに兵火で焼失し、大阪に移りました。
 永禄10年(1567)、興正寺に本願寺11世・顕如(けんにょ)の弟・顕尊(けんそん)が入寺し、本願寺との関係を深め、天正19年(1591)に本願寺とともに現在地に移りました。その後、明治9年(1876)に真宗興正派として独立し、本山となっています。
 興正寺の本堂は知恩院の三門、日光本廟とともに日本三建築の一つに数えられていましたが、明治35年(1903)の火災により焼失してしまいました。10年後に今の御影堂・阿弥陀堂が再建されています。

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藪内家・燕庵 

藪内家・燕庵
 京都府京都市下京区西洞院通正面下ル鍛冶屋町に藪内家(やぶのうちけ)・燕庵(えんなん)があります。
 薮内家は茶家として有名な薮内流の家元です。表千家・裏千家・武者小路千家の三千家を上流(かみりゅう)と呼ぶのに対し、藪内家は下流(しもりゅう)と呼ばれています。初代・藪中斎剣仲紹智(そうちゅうさいけんちゅうじょうち)は14歳年上の兄弟子・千利休と親交を深め、妻の兄の古田織部から晩年、茶室「燕庵」を譲りうけました。
 元治元年(1864)禁門の変の兵火で藪内家は類焼し、燕庵も失われました。摂津有馬(神戸市)の武田儀右衛門の茶室が燕庵を忠実に写して建てたものであったため譲り受け、慶応3年(1867)に移築しました。この3畳の茶室は昭和51年(1976)に国の重要文化財に指定され、燕庵庭園は国の名勝になっています。

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地主神社本殿 

地主神社本殿
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 地主神社の本殿は間口5間、奥行3間、単層、入母屋造り、檜皮葺きで、正面に1間の向拝を付けています。大国主命を主祭神として、父母神の素戔嗚命(すさのうのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめ)、奇稲田姫命の父母神の足摩乳命(あしなづちのみこと)・手摩乳命(てなづちのみこと)を正殿に祀っています。
 また相殿にほ、大田大神(芸能と長寿の神)、乙羽竜神(旅行・交通安全の神)、思兼大神(知恵と才能の神)を祀っています。本殿は拝殿、総門と同じく、寛永8年(1631)に三代将軍徳川家光によって再建された建物です。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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地主神社拝殿 

地主神社拝殿
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 地主神社の拝殿は間口3間、奥行3間、単層、入母屋造り、妻入、檜皮葺きの建物で、背面には軒唐破風が付けられています。天井には見事な八方睨みの龍が描かれていますが売店も兼ねているので厳粛感はありません。寛永8年(1631)に徳川家光によって再建された建物で、昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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地主神社総門 

地主神社総門
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 地主神社の総門は桟瓦葺きの、棟門です。門の向こう側は清水寺の本堂の裏とつながる階段があります。寛永8年(1631)に三代将軍徳川家光によって再建された建物です。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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地主神社人形祓い 

地主神社人形祓い
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 縁結びで有名な地主神社ですが、悪運を祓う人形祓い(ひとがたばらい)のコーナーも設けられています。自分の身代わりとなってくれる紙の人形に息を吹きかけ、悪運や悪縁を断ち切るお祓いをしてくれます。

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地主神社・恋占いの石 

地主神社・恋占いの石
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 本殿前の左右に「恋占いの石」があります。両目をとじて反対側の石へたどり着けば恋の願いがかなうそうです。この石は原子物理学者ライル・ボースト博士による科学的な年代測定で縄文時代のものと判明しました。

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地主桜 

地主桜
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 境内は「地主桜」と呼ばれる桜の名所です。弘仁2年(811)嵯峨天皇が行幸された時、地主桜の美しさに三度車を引き返して桜を眺めたことから「御車返しの桜」とも呼ばれ、以後、嵯峨天皇は地主神社に桜を毎年献上させたそうです。

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地主神社おかげ明神 

地主神社おかげ明神
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 地主神社のおかげ明神はどんな願い事も一つだけなら必ず「おかげ(御利益)」がいただけるという一願成就の神様です。特に女性の守り神として、昔から厚い信仰を集めています。

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地主神社 

地主神社
 京都府京都市東山区清水の清水寺の中に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
 地主神社は清水寺本堂の北の一段高い所にあります。江戸時代までは清水寺の鎮守社で、古くは地主権現と称しました。大国主を主祭神とし、縁結びの神さまとして若い女性やカップルに人気のスポットになっています。また地主神社境内は「地主桜」と呼ばれる桜の名所でもあります。
 平安時代には嵯峨天皇、円融天皇、白河天皇が行幸しました。天禄元年(970)、円融天皇行幸の際、勅命により臨時祭が行われました。これが例大祭「地主祭り」の起源です。天正9年(1581)豊臣秀吉が花見の宴を開催し、寛永10年(1633)徳川家光が現在の社殿を再建しています。
 明治に入り神仏分離令により清水寺から独立し、近代社格制度のもとで郷社になっています。歴史的経緯から世界遺産「古都京都の文化財」の清水寺の一部として登録され、地主神社の総門、拝殿、本殿は国の重要文化財に指定されています。平成5年(1993)には境内全域が重要文化財となりました。

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清水寺鎮守堂春日社 

清水寺鎮守堂春日社
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺鎮守堂の春日社は中興堂の近くにあります。奈良の春日大明神を勧請して祀った鎮守堂です。檜皮葺きの一間社春日造りの小さな社殿で、寛永再興時(1624-1643)に再建された建物です。典型的な春日造りの神社建築で、細かな彫刻が桃山時代の様式美を表しています。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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清水寺中興堂 

清水寺中興堂
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の中興堂は馬駐を東に上った所にあります。清水寺を中興した大西良慶和上の霊屋です。良慶和上は大正3年(1914)に奈良・興福寺住職と兼職で清水寺に住持、約70年にわたって清水寺住職を勤めました。明治の上地令や廃仏毀釈によって衰退した清水寺を復興しました。中興堂は平成9年(1997)に完成しました。

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アテルイとモレの慰霊碑 

アテルイとモレの慰霊碑
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 音羽の滝を下った所に「アテルイとモレの慰霊碑」があります。碑面には「北天の雄 阿弖流爲 母禮之碑」と刻まれています。蝦夷(えみし)の首長と副将で、最後は坂上田村麻呂の軍に帰順しましたが、助命嘆願が許されず処刑されました。平安建都1200年を期して平成6年(1994)に建立されたものです。

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清水寺子安塔 

清水寺子安塔
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の子安塔(こやすとう)は高さ15m、檜皮葺きの三間三重塔婆です。高野山の木食応其が建立し、寛永再興時(1624-1643)に再建された建物です。子安観音を祀り、安産の信仰を集めてきました。産寧坂はこの子安の塔から名付けられています。仁王門の左手前に建てられていた塔頭・泰産寺の三重塔でしたが、明治44年(1911)に現在地に移築されています。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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清水寺音羽の滝 

清水寺音羽の滝
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の音羽の滝は奥の院の建つ崖の下にあります。清水寺の寺号の由来である霊水で、3本の筧(かけい)から水が流れ落ちています。こんこんと流れる出る清水は古来「黄金水」「延命水」とよばれ、「清め」の水として尊ばれました。行叡居士・延鎮上人の滝行を伝統して水垢離(みずごり)の行場となっていました。

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清水寺阿弥陀堂 

清水寺阿弥陀堂
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定された清水寺の阿弥陀堂は釈迦堂の右隣りにあります。間口3間、奥行3間、入母屋造り、桟瓦葺きで、背面に1間通り庇が付けられています。寛永再興時(1624-1643)に再建された建物です。内陣正面には後柏原天皇筆の「日本最初常行念仏道場」の額が架けられています。文治4年(1188)、法然上人がここで念仏修行したそうです。

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清水寺百体地蔵堂 

清水寺百体地蔵堂
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の百体地蔵堂(ひゃくたいじぞうどう)は、釈迦堂と阿弥陀堂との間の奥に建てられています。子どもを亡くした親たちが、子どもそっくりの地蔵を探し求めて、信仰を厚くしています。

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清水寺本堂 

清水寺本堂
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 国宝に指定されている清水寺の本堂は寛永10年(1633)に三代将軍徳川家光によって再建された建物です。間口9間(約36m)、奥行7間(約30m)高さ18mの堂々たる檜皮葺きの仏殿で、優美な起り反り曲線を見せる寄棟造りで、正面(南面)左右に入母屋造りの翼廊が突き出しています。
 建物の前半部分は懸造り(かけづくり)で、山の斜面にせり出すようにして建てられています。大きな139本のケヤキの柱が「舞台」と呼ばれるせり出し部分を支えています。堂内は巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と内陣と内々陣に分けられています。外陣内奥の正面欄間に本尊と両脇侍の懸仏(御正体)を掲げ、最奥の内々陣に本尊を祀っています。 
 本尊は十一面千手観音で33年に1度、開帳されます。本尊の厨子前には、お前立ちが安置され、左右の厨子には将軍地蔵、勝敵毘沙門天、厨子の両側には二十八部衆と風神・雷神が祀られています。清水寺の本堂は明治30年(1897)に国の重要文化財に指定され、昭和27年(1952)に国宝に指定されています。

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清水寺釈迦堂 

清水寺釈迦堂
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の釈迦堂は寛永8年(1631)に再建された建物で、本堂の先の山腹にあります。間口3間、奥行3間、単層、寄棟造り、檜皮葺きで、背面に1間通り庇が付けられています。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されました。昭和47年(1972)の集中豪雨で土砂が崩れて倒壊し、3年後に旧材で復元されています。

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清水寺奥の院 

清水寺奥の院

 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の奥の院は「奥の千手堂」とも呼ばれます。間口5間、奥行5間、単層、寄棟造り、檜皮葺きで、寛永10年(1633)に再建された建物です。本堂より小規模ながら、崖にせり出した懸造りの建物です。本堂と同様に千手観音、毘沙門天、地蔵菩薩、二十八部衆、風神・雷神の諸仏を安置しています。昭和41年(1966)に奥院として国の重要文化財に指定されています。

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清水寺朝倉堂 

清水寺朝倉堂
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定された清水寺の朝倉堂は間口5間、奥行3間、単層、入母屋造り、本瓦葺きの建物です。清水観音に帰依した越前守護・朝倉貞景が寄進したことから朝倉堂と呼ばれますが、現在の建物は寛永再興時(1624-1643)に再建されたものです。秘仏の千手観音、毘沙門天、地蔵菩薩の三尊のほか、西国33所の観音像を安置しています。

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清水寺轟門(中門) 

清水寺轟門(中門)
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の轟門(とどろきもん)は中門とも呼ばれます。切妻造り、本瓦葺きの、三間一戸の八脚門です。正面軒下中央に月舟禅師(1618-1696)の名筆「普門閣」の扁額を掲げています。寛永再興時(1624-1643)に再建された建物で、朝倉堂の横にあります。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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清水寺本坊北総門 

清水寺本坊北総門
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の本坊北総門は切妻造り、本瓦葺きの一間潜付の薬医門です。もとは塔頭の成就院の正門だった建物です。寛永再興時(1624-1643)に再建された建物で、田村堂の北にあります。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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清水寺田村堂 

清水寺田村堂
 京都府京都市東山区清水に清水寺があります。
 清水寺の田村堂は開山堂とも呼ばれます。寛永再興時(1624-1643)に再建された建物で、経堂の隣に建てられています。間口3間、奥行3間、単層、入母屋造り、本瓦葺きで、内部には坂上田村麻呂夫妻像、行叡居士と延鎮上人の像を祀っています。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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