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雲龍院 

雲龍院
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の塔頭である雲龍院は泉涌寺派の別格本山です。文中元年(1372)に後光厳法皇が竹巌聖皐律師を招いて菩提所として建立されたのが始まりです。その後、歴代天皇が行幸されています。後円融天皇は勅願として如法写経会を始められ、この法会は現在まで続いています。
 雲龍院の本堂は正保3年(1646)頃の建物で、間口13.8m、奥行12.9m、単層、入母屋造り、こけら葺きで、1間の向拝が付けられています。昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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泉涌寺・泉涌水屋形 

泉涌寺・泉涌水屋形
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の泉涌水屋形は、泉涌寺の寺名の由来となった清泉を覆う屋形です。寛文8年(1688)に再建された建物で、平成13年(2001)に京都府の有形文化財に指定されています。間口2間、奥行正面1間、背面2間、単層、入母屋造り、妻入、こけら葺きで、正面軒唐破風が付いています。

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泉涌寺浴室 

泉涌寺浴室
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の浴室は元禄年間(1688-1704)の建物で、明治30年(1897)に現在地へ移築されています。間口東面3間、西面4間、奥行5間、単層、切妻造り、妻入、本瓦葺きです。床下で湯を沸かし、蒸気をまわす蒸し風呂形式で、平成13年(2001)に京都府の有形文化財に指定されています。

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泉涌寺心照殿 

泉涌寺心照殿
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の心照殿は楊貴妃観音堂に接して建てられている宝物館です。泉涌寺や塔頭に所蔵されている皇室ゆかりの宝物、寺に伝わる仏像、仏画、仏典といった貴重な文化財を公開しています。

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泉涌寺貴妃観音堂 

泉涌寺貴妃観音堂
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の貴妃観音堂は大門をくぐった左手にあります。六羅漢像の中央に安置されている聖観音像(国重文)は湛海律師が南宋から持ち帰ったもので、玄宗皇帝が亡き楊貴妃を偲んで造らせたと伝えられる美しい木像で、楊貴妃観音と呼ばれています。

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泉涌寺霊明殿 

泉涌寺霊明殿
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の霊明殿は天智天皇と光仁天皇から昭和天皇に至る歴代天皇・皇后の位牌を安置しています。明治15年(1882)の火災で焼失し、明治17年(1884)に明治天皇によって再建された尊牌殿です。入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きの宸殿風建物です。

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泉涌寺勅使門 

泉涌寺勅使門
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の勅使門は天保12年(1841)の火災で焼失し、弘化2年(1845)に再建された門です。普段は閉じられており天皇陛下や皇族方、勅使が訪れた時に使用されます。

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泉涌寺御座所 

泉涌寺御座所
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の御座所は明治15年(1882)に火災により焼失しました。明治天皇は文化15年(1818)に造営された京都御所の皇后宮の御里御殿を明治17年(1884)ここに移築させました。天皇陛下や皇族方の御休所として使われています。平成13年(2001)に京都府の有形文化財に指定されています。
 御座所は間口は南面16.8m、北面17.8m、奥行は東面11.8m、西面9.9m、単層、入母屋造り、桟瓦葺きの建物です。西に御車寄があり、これに続く1棟は6室に別れ、南側は西から侍従の間、勅使の間、玉座の間、北側は西から女官の間、門跡の間、皇族の間となっています。

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泉涌寺舎利殿 

泉涌寺舎利殿
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の舎利殿は仏殿の背後に建てられています。慶長年間(1596-1615)、京都御所の建物を移築改装したものといわれています。間口5間、奥行4間、単層、一重もこし付き、入母屋造り、本瓦葺きの建物です。釈迦の仏牙舎利を奉安する堂宇です。
 月輪大師が熱願した仏牙舎利(釈迦の歯)を、弟子の湛海律師が安貞2年(1228)に南宋慶元府の白蓮寺からもらい受けここに安置しています。舎利殿には、韋駄天像、月蓋(がつがい)長者像(ともに国重文)も祀られています。平成13年(2001)に京都府の有形文化財に指定されています。

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泉涌寺仏殿 

泉涌寺仏殿
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の仏殿は応仁の乱などで焼失し、寛文8年(1668)に徳川家綱の援助で再建された建物です。仏殿は一重もこし付きの入母屋造り、本瓦葺きの大きな建物で、大工は中井主水(正知)が担当しました。中井家は桃山江戸時代に京都での建築の元締で、主要建築を多く造営しました。正知はその三代目に当たります。
 仏殿は正面中央に両開きの棧唐戸、左右両端に花頭窓があります。内部には禅寺風の土間があり、柱、窓、組物、天井など典型的な禅宗様です。本尊は運慶作と伝わる釈迦・阿弥陀・弥勒の三世仏です。過去(釈迦)、現在(阿弥陀)、未来(弥勒)が、三世にわたって平和と幸福を祈ります。
 仏殿の天井の竜の図と本尊背後の白衣観音図は狩野探幽が描いています。古明誉筆の大涅槃図は、国内随一の巨大作で、毎年3月14日から16日に公開されます。泉涌寺の仏殿は唐様建築の代表作で、昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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泉涌寺大門 

泉涌寺大門
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺の大門は泉涌寺の山号「東山」(とうぜん)の額を掲げているので「東山門」とも呼ばれています。桃山時代に造営された御所の内裏の門を慶長年間(1596-1615)に移築したものです。切妻造り、本瓦葺きの四脚門で、昭和41年(1966)に国の重要文化財に指定されています。

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泉涌寺 

泉涌寺
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 京都府京都市東山区泉涌寺山内町に泉涌寺があります。
 泉涌寺は真言宗泉涌寺派の総本山です。仁和寺、大覚寺などとともに皇室ゆかりのお寺として知られ、御寺(みでら)と呼ばれています。本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏です。
 泉涌寺は、平安時代に弘法大師によって営まれた草庵・法輪寺に始まるという説と、斉衡3年(856)、左大臣藤原緒嗣(おつぐ)が神修(しんしゅう)上人に帰依して法輪寺を創建したという説があります。法輪寺はのちに仙遊寺と改められたそうです。
 建保6年(1218)、宋から帰朝した月輪(がちりん)大師(俊じょう)が宇都宮信房(うつのみやのぶふさ)から寄進を受け、嘉禄2年(1226)に伽藍が完成しました。その際、境内に霊泉が湧き出たので泉涌寺と改めたそうです。
 鎌倉時代の貞応3年(1224)、後堀河天皇により皇室の祈願寺と定められました。東山三十六峰の南端にあたる月輪山の山麓に広がる寺域内には、後堀河天皇、四条天皇の陵墓が築かれました。江戸時代には後水尾天皇以下、幕末の孝明天皇に至る歴代天皇が山内に葬られています。

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三段の滝 

三段の滝
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 三宝院庭園の東南隅に三段の滝があります。山深い様子を表すために、滝山を高くして、立石などの作庭がされています。各々の滝の音が、変化するように造られ、庭園を引き立てています。

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賀茂の三石 

賀茂の三石
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 池の手前の手前の枯山水には3つの珍しい形の石が置かれています。賀茂の三石と呼ばれています。これは賀茂川の流れの様子を表したものであり、それぞれ左から「川の急流」「川の淀み」「水が砕ける様子」を示しています。

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亀島と鶴島 

亀島と鶴島
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 三宝院庭園には亀島と西隣にある鶴島が配されています。亀島には幹の太い立派な五葉松が島全体を覆っていて、亀の甲羅のように見えます。鶴島にある五葉松は、今にも鶴が飛び立とうとしている姿をしています。

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醍醐寺三宝院庭園 

醍醐寺三宝院庭園
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 醍醐寺三宝院庭園は表書院の広縁の前に広がっています。慶長3年(1598)に秀吉が醍醐の花見にきて自ら設計施工したといわれています。蓬莱山水の形式で池泉回遊式の豪華な質の高い名庭園として有名です。昭和27年(1952)に国の特別史跡、特別名勝の二重指定を受けています。

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三宝院表書院・三宝院殿堂 

三宝院表書院・三宝院殿堂
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 玄関を入ると、葵の間、秋草の間、勅使の間、表書院、純浄観(じゅんじょうかん)、本堂の護摩堂と続いています。純浄観の裏側には宸殿があり、その裏に庫裏が建てられています。これらの建物は醍醐の花見が開かれた慶長3年(1598)に建てられたものです。表書院は昭和29年(1954)に国宝に指定され、他の建物は明治30年(1897)に国の重要文化財に指定されています。

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三宝院玄関 

三宝院玄関
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 三宝院殿堂の玄関は間口11.8m、奥行5.8m、単層、切妻造り、妻入、本瓦葺きで、慶長3年(1598)に建てられています。正面に唐破風造、檜皮葺きの車寄(間口4.8m、奥行5.8m)が付いています。明治30年(1897)に国の重要文化財に指定されています。

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三宝院表書院 

三宝院表書院
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 三宝院の殿堂の中で国宝に指定されている表書院を中心に各渡廊でつながれ、玄関、勅使の間、秋草の間、葵(あおい)の間、宸殿(しんでん)、庫裡、純浄観、護摩堂などが国の重要文化財に指定されています。秀吉が醍醐の花見に際して、この地にあった金剛輪院を改修して造った建物です。

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三宝院唐門 

三宝院唐門
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 三宝院の唐門は入口に当たる表門のすぐ近くにあります。朝廷からの使者を迎える時にこの扉を開けたとされている門で、桃山時代の慶長4年(1599)に建てられたと考えられています。元は三宝院内の別の場所に建てられていたようですが、その後に勅使門として現在の位置に移されたようです。
 唐門は檜皮葺きの三間一戸の平唐門(門の側面に唐破風が付く唐門)です。中央部の扉には秀吉の家紋である五七桐、扉の両側には12弁の菊を配しています。桃山建築らしい豪快で華やかな門で、昭和29年(1954)に国宝に指定されています。平成21年(2009)から翌年にかけ、解体修理が行われ、往時の姿に戻っています。

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三宝院 

三宝院
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺塔頭の三宝院があります。
 深雪山(みゆきさん)醍醐寺は醍醐山全山を寺域とする京都屈指の大規模寺院です。伽藍は広く、山上の上醍醐と裾野の下醍醐に分かれ、80余りの堂塔が立っています。下醍醐には 塔頭(たっちゅう)の三宝院があり、有名な醍醐寺座主を輩出しました。
 三宝院は醍醐5門跡(三宝院、理性院、金剛王院、無量寿院、報恩院)の1つで、真言宗醍醐派に属し、修験道当山派本山です。永久3年(1115)、左大臣源俊房の子で醍醐寺14世の勝覚が創建しました。当初は灌頂院と称し、後に仏教の三宝にちなんで三宝院と改称したそうです。
 5門跡の高僧が交替で醍醐寺の座主を務めていましたが、黒衣の宰相とよばれた25世の満済(まんさい)が、足利将軍家の信任を得て、醍醐寺座主を兼任するようになり、寺運も栄え、三宝院門跡が座主を兼ねるのが通例となったそうです。
 足利将軍家の援助を受け全盛期を迎えましたが、文明2年(1470)、応仁の乱などの兵火によって三宝院の殿舎は焼失し、荒廃しました。慶長年間(1596-1615)に醍醐寺座主・義演(ぎえん)が豊臣秀吉の帰依を得て、醍醐寺とともに再興されました。
 江戸時代になると、醍醐寺を開山した聖宝(しょうほう)・理源(りげん)大師が聖宝が金剛、葛城や大峰などで修験の練行を積んだことから、修験道当山派の本山として発展し,、寺領4800石を与えられました。明冶5年(1872)に、修験宗が廃止させられてしまいましたが、現在は真言宗醍醐派、修験道当山派本山となっています。
 三宝院の唐門と三宝院殿堂の表書院は国宝に指定されています。殿堂の中の玄関、勅使の間・秋草の間・葵の間、宸殿、護摩堂、庫裏、純浄観(じゅんじょうかん)など建造物の大半が国重文に指定され、石造宝篋印塔も国重文です。また醍醐寺三宝院庭園は国の特別史跡・特別名勝に指定されています。

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醍醐の花見跡 

醍醐の花見跡
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
  女人堂から上醍醐への参道の山道の途中の槍山に「醍醐の花見」を催した場所があります。畿内より集めた700本の桜が植えられ、千畳敷と呼ばれる平地に花見の御殿が建てられたそうです。女人堂から槍山の間には、長束正家をはじめ各武将により趣向を凝らした茶屋8棟が設けられました。

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醍醐寺霊宝館 

醍醐寺霊宝館
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 醍醐寺の霊宝館は、昭和5年(1930)、醍醐天皇千百年御遠忌に建設計画が始まり、昭和10年(1935)に開館しました。現在はリニューアルされて本館になり、新たに増築された平成館と合わせ、2つの建物になり、廊下でつなげられています。平成館には休憩スペースもあり、醍醐寺の中でも特に古い見事な枝垂桜を見ることができます。
  霊宝館は国宝や国の重要文化財だけで7万5千点以上、未指定の文化財を含めると10万点以上の寺宝を収蔵しています。彫刻、絵画、工芸、古文書など、日本の仏教史や美術史上貴重な資料が保存され展示されています。春と秋には特別展が開かれています。

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女人堂 

女人堂
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 女人堂(にょにんどう)は上醍醐へ登る入口にあり入山料を徴収しています。正式には成身院(じょうしんいん)という醍醐寺の塔頭ですが、昔は入山できない女性が此処から山上の諸仏を拝んだことから、「女人堂」と呼ばれています。現在の本堂は江戸初期の再建といわれ、本尊には、山上の准胝観音の分身が祀られています。

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醍醐寺弁天堂 

醍醐寺弁天堂
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 醍醐寺の弁天堂は観音堂の奥の池の畔にあります。観音堂と同じ昭和5年(1930)に建てられています。堂内には、音楽などの学芸や知識の女神であるとして広く知られている弁才天(七福神の一つ)が祀られています。

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醍醐寺観音堂 

醍醐寺観音堂
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 醍醐寺の観音堂は金堂の奥、弁天堂の手前に昭和5年(1930)に建てられました。石を積み上げた土台にたつ宝形造の建物で、大講堂と呼ばれた建物です。本尊は平安時代末期につくられた醍醐寺最大の丈六(じょうろく)の木造阿弥陀如来坐像で、大日如来坐像、深沙大将、大黒天、地蔵菩薩なども安置されています。

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旧伝法学院 

旧伝法学院
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 旧伝法学院は下醍醐の一番奥まった所、鬱蒼とした木立の中にあります。仏道修行に志すものの錬成道場で、醍醐天皇一千年御忌を記念し、昭和5年(1930)に造築されています。

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醍醐寺祖師堂 

醍醐寺祖師堂
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 醍醐寺の祖師堂は不動堂の奥にあります。慶長10年(1605)、醍醐寺80世・義演准后(ぎえんじゅごう)により建立されました。真言宗を開いた弘法大師・空海と、その孫弟子で、醍醐寺を開創した理源大師・聖宝とが祀られています。弘法大師の誕生日である6月15日には、降誕会(ごうたんえ)が行われます。

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真如三昧耶堂 

真如三昧耶堂
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 真如三昧耶堂(しんにょさんまやどう)は不動堂の近くにあります。朱雀(すざく)天皇の御願により法華三昧堂(ほっけさんまいどう)として天暦3年(949)に創建されましたが、文明2年(1470)に焼失してしまいました。現在の堂は平成9年(1997)に真如三昧耶堂として建立されました。真如苑の開祖・伊藤真乗が興した密教法流「真如三昧耶流」のお堂となっています。

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醍醐寺不動堂 

醍醐寺不動堂
 京都府京都市伏見区醍醐東大路町に醍醐寺(下醍醐)があります。
 醍醐寺の不動堂は金堂と祖師堂の間に建てられています。不動明王を中心に5体の明王像が安置されています。不動堂の前は広場になっていて、護摩道場として使われ、いろいろな祈祷が行われています。当山派修験道の柴燈護摩(さいとうごま)が焚かれます。(柴燈護摩とは、堂内ではなく、野外で大掛かりな護摩焚きをすることです)

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