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長蔵寺

長蔵寺
 岐阜県美濃市上野に長蔵寺(ちょうぞうじ)があります。
 洞雲山長蔵寺は美濃市最古の臨済宗妙心寺派の古刹で、正平11年(1356)に創建されました。覚源禅師(平心処斉)が隠居所としたのが発端です。覚源は下総の名族千葉氏の出で、鎌倉の円覚寺で修行した名僧です。美濃国守護であった土岐頼忠(ときよりただ)の帰依により、この長蔵寺と揖斐郡の禅蔵寺を開いています。
 覚源は諸国巡錫(じゅんしゃく)の時、円覚寺の仏舎利(ぶっしゃり)を分けて背負って歩き、禅師の死後、村人諸衆が多宝塔を作製し、仏舎利を奉安しました。それがこの長蔵寺舎利塔で、舎利塔及び須弥壇で国の重要文化財に指定されています。
 この他に白山三社本地仏図が県の文化財に指定され、開山 覚源禅師頂相、不動明王図、覚源禅師の墓が美濃市の文化財に指定されています。境内には仏舎利を祀る舎利堂をはじめ、弘法堂、位牌堂、本堂(本尊、延命地蔵尊)、庫裡などが建ち並んでいます。

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真木倉神社獅子頭

真木倉神社獅子頭
  岐阜県美濃市御手洗字森切に真木倉神社(まきくらじんじゃ)があります。
 真木倉神社の社宝である獅子頭は枋(ほう)の木材で造られています。上顎の内部にある墨書から嘉元3年(1305)に造られたものです。黒と朱の漆塗り仕上げで、後世の獅子頭に見るような眼や歯に金箔は用いられていません。昭和50年(1975)に岐阜県の重要文化財に指定されています。

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鹿苑寺六角地蔵堂

鹿苑寺六角地蔵堂
 岐阜県美濃市立花に鹿苑寺(ろくおんじ)があります。
 鹿苑寺の地蔵堂はその形状から通称六角堂と呼ばれています。地蔵堂は元文3年(1738)の扁額に応長元年(1311)に飛騨の匠藤原朝臣宗安が手掛けたと記されています。平面が6角形という珍しい形で、美濃市最古の建造物で、昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定されています。

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真木倉神社本殿

真木倉神社本殿
  岐阜県美濃市御手洗字森切に真木倉神社(まきくらじんじゃ)があります。
 真木倉神社の本殿は江戸時代初期の貞享3年(1686)に造営されたものです。一間社流造り、檜皮葺き、正面屋根に千鳥破風、軒唐破風の向拝が設けられています。正面の向拝には龍の彫刻を巻きつけ、孝行の説話である「二十四孝」や仙人をモチーフとした彫刻が施されています。
 祭神の御手洗姫命の他、味耜高彦根命、天稚彦命、下照姫命などが祀られています。国の重要文化財の大矢田神社本殿(寛文12年(1672)建立)との類似性も認められています。真木倉神社本殿は平成26年(2014)に岐阜県の重要文化財に指定されています。

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真木倉神社

真木倉神社
  岐阜県美濃市御手洗字森切に真木倉神社(まきくらじんじゃ)があります。
 真木倉神社は平安時代の美濃国神名帖にも記載されている古社です。祭神は喪山伝説の天稚彦(あめのわかひこ)と下照姫(したてるひめ)の間に生まれた御手洗姫命(みたらいひめのみこと)です。周囲には天稚彦を祭神とする喪山天神社や、大矢田神社などがあります。
 喪山伝説とは天稚彦が不審な雉を矢で射ると、その矢が天から戻って来てその返し矢に当たって亡くなったという伝説です。天照大神が大己貴命に国を譲るように天稚彦命に命じたのに大己貴命の娘の下照姫と結婚してしまいました。この雉は探りにきていた鳥でした。
 天稚彦命が裏切ったのを知った天照大神の射返し矢が天稚彦命の胸にあたり命を落としたのでした。
 真木倉神社は古くから牧谷総社として歴代領主から崇敬され、江戸時代には尾張藩主や上有知代官などが参拝し寄進も受けています。
 真木倉神社の本殿は江戸時代初期の社殿で県の重要文化財に指定され、社宝である獅子頭も県の重要文化財に指定されています。また、周りには数多くの古墳群などが残されています。

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鹿苑寺

鹿苑寺
 岐阜県美濃市立花に鹿苑寺(ろくおんじ)があります。
 廬山(ろざん)鹿苑寺は臨済宗妙心寺派のお寺で、美濃西国三十三観音霊場第2番札所です。鹿苑寺は平安時代末期の安元元年(1175)に南宋で修行した天台宗の高僧・覚阿(かくあ)上人が創建した 「廬山大悲院」を前身としています。
 山号は覚阿上人が修行した中国の廬山霊隠寺という名刹に由来しています。寛永4年(1628)に清泰寺第4世の梁屋和尚が荒れ果てた堂宇を改め、貞享2年(1687)に弟子の蜜厳和尚が禅道場を発願し、元禄元年(1688)に現在の大悲院が創建されました。そして寛保2年(1742)に鹿苑寺と改号されたいます。
 鹿苑寺の飛地、旧郡上街道の地蔵坂峠に六角地蔵堂があります。応長元年(1311)に再建された御堂で、美濃市最古の建造物で、国の重要文化財に指定されています。

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千本桧

千本桧
 岐阜県関市下之に日龍峰寺(にちりゅうぶじ)があります。
 日龍峰寺の本堂前の広場にそびえる千本桧(ひのき)は樹高20mの大木です。根本の回りは3mを超え、根本より無数に分かれた枝葉はまさに千本桧にふさわしう姿です。寺伝では両面宿儺(りょうめんすくな)が登山の折杖として使用した桧が千本の枝葉群立したといわれています。樹齢は300年といわれ関市の天然記念物に指定されています。

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日龍峰寺宝篋印塔

日龍峰寺宝篋印塔
 岐阜県関市下之に日龍峰寺(にちりゅうぶじ)があります。
 みたらしの霊水のことろに宝篋印塔(ほうきょいんとう)があります。塔は鎌倉時代末期の元弘3年(1333)の銘があります。伝承によると源頼朝の分骨を埋葬したと伝えられています。岐阜県の重要文化財に指定されています。

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日龍峰寺籠堂

日龍峰寺籠堂
 岐阜県関市下之に日龍峰寺(にちりゅうぶじ)があります。
 本堂の右隣にある日龍峰寺の籠堂(こもりどう)は文化3年(1806)に建てられたものです。間口9間、奥行4間の切妻造り、桟瓦葺きです。本堂と同じく高沢山中腹の傾斜地に建てられた懸造り(舞台造り)です。本堂に隣接し意匠的には簡素にまとめられています。
 籠堂は修行僧や参拝者が堂内に籠って修行を行う場で、岐阜県内ではここしかないそうです。岐阜県の重要文化財に指定されています。

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日龍峰寺本堂

日龍峰寺本堂
 岐阜県関市下之に日龍峰寺(にちりゅうぶじ)があります。
 日龍峰寺の本堂は寛文10年(1670)に再建された建物です。間口6間(15.6m)、奥行5間(12.6m)、入母屋造り、檜皮葺きで、高沢山中腹の傾斜地に建てられた懸造り(舞台造り)です。
 内部は正面2間分が外陣で柱のみの打ち放し、奥の3間分が内陣で両脇1間分が脇陣としています。堂内の正面には本尊で関市指定文化財の千手観音菩薩が安置されています。脇仏は毘沙門天(多聞天)と不動明王が配置され、これも室町時代に刻まれたもので関市指定文化財です。

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日龍峰寺多宝塔

日龍峰寺多宝塔
 岐阜県関市下之に日龍峰寺(にちりゅうぶじ)があります。
 日龍峰寺の多宝塔は鎌倉時代中頃に建てられたもので、間口3間(3.97m)、奥行3間(3.97m)、総高14.7mあります。二重宝形造り、檜皮葺きで、二重折上小組格天井です。上層部下部は亀腹白漆喰仕上げ、内部は極彩色仕上げとなっています。
 源頼朝の正室である北条政子の夢枕に神龍が現れ、「日龍峰寺に池あり、法華経を書き写し供養してかの池に入れれば多雨たちまち降りなん」と告げ池に飛入するをみて目が覚めたそうです。お告げのように供養すると霊雨が降り念願成就したことから堂宇を再建、その時に再建された多宝塔がこの多宝塔です。明治34年(1901)に国の重要文化財に指定されています。

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日龍峰寺

日龍峰寺
 岐阜県関市下之に日龍峰寺(にちりゅうぶじ)があります。
 大日山日龍峰寺は高野山真言宗のお寺で、岐阜県下最古の古刹です。海抜283mの高沢山山頂に建てられ、本堂前方が舞台造りで京都の清水寺に似ていることから、美濃清水とも呼ばれています。
 日龍峯寺の起源は、古墳時代の5世紀前半、仁徳天皇の時代に両面宿儺(りょうめんすくな)が天皇の命により日龍の精舎(しょうじゃ)を建てたのが始まりといわれています。
 その後、天平年間(729-749)に日龍峯寺として開山したのが、東大寺の創建でも活躍した行基です。自刻の千手観音を祀り、大伽藍を造営したと伝わります。
 鎌倉時代初期の承久年間(1219-1222)、各地で日照りが続いたため北条政子が雨乞いの祈願を日龍峰寺で行ったところ雨を呼び込んだため堂宇を再建したそうです。
 現在残る多宝塔がその時のものと伝えられています。応仁・文明の乱(1467-1487)の兵火で多宝塔を残して灰燼に帰しました。この多宝塔が北条政子によって建立された貴重な建物で、国の重要文化財に指定されています。

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弁慶庵

弁慶庵
岐阜県関市西日吉町に弁慶庵(べんけいあん)があります。
 弁慶庵は「弁慶庵 惟然記念館」という名の小規模の博物館でもあります。
 広瀬惟然(ひろせいねん)は松尾芭蕉の弟子「蕉門十哲」の一人で、晩年生まれ故郷に戻りこの弁慶庵に住んだところです。
 名古屋の商家に養子に入った惟然は39歳の時、妻子を捨てて関に戻り出家したそうです。芭蕉が笈の小文の旅を終え、岐阜に逗留した折に芭蕉と出会い門下となったそうです。膳腕七個ですべての用がたりたという簡素な生活をしていたことから、弁慶庵は七器山とも呼ばれたそうです。
 館内には、惟然の偉業を偲ぶための作品や俳諧関係の文献が展示してあります。弁慶庵は昭和43年(1968)に関市の史跡に指定されています。

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宗休寺梵鐘

宗休寺梵鐘
 岐阜県関市西日吉町に関善光寺(宗休寺)があります。
 宗休寺の梵鐘は天文9年(1540)に中国で制作され、明治33年(1900)に発生した北清事変(義和団の乱)の際に日本に持ち込まれたものです。高さ187.0cm、口径128.0cmの銅製で、撞座4個所ある風鈴型です。「太平護国天尊」と「大明嘉靖庚子歳製」の銘が刻まれています。昭和51年(1976)に岐阜県の有形文化財に指定されています。

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宗休寺本堂

宗休寺本堂
 岐阜県関市西日吉町に関善光寺(宗休寺)があります。
 宗休寺の本堂は文政10年(1827)に建てられています。間口3間の二重入母屋造り、銅板葺き、妻入り、正面には1間の軒唐破風の向拝が設けられています。外壁は真壁造り白漆喰仕上げです。昭和50年(1975)に関市の有形文化財に指定されています。

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宗休寺大仏殿

宗休寺大仏殿
 岐阜県関市西日吉町に関善光寺(宗休寺)があります。
 宗休寺の大仏殿は旧本堂だった建物で摂取殿とも呼ばれています。間口4間、入母屋造り、桟瓦葺き、平入で、正面に1間の向拝が設けられています。内部には丈六の阿弥陀如来と脇侍による三尊仏が安置されています。
 宝暦3年(1753)に造営されたもので、昭和50年(1975)に関市の有形文化財に指定されています。大仏殿の基礎部には卍型の廊下が設けられ、日本で唯一の卍戒壇巡りが出来ます。

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関善光寺(宗休寺)

関善光寺(宗休寺)
 岐阜県関市西日吉町に関善光寺(宗休寺)があります。
 関善光寺は正式には妙祐山宗休寺という天台宗のお寺です。
 延享2年(1745)、広瀬利忠が祖父母の遺言で祖先の霊を供養する為、草庵を設けたのが始まりと伝えられています。
 宝暦5年(1755)に竹本院の古跡を現在地に移し、比叡山の智堂大和尚を招き開山し、祖父の戒名「歇山宗休居士」から「宗休寺」としました。
 寛政10年(1798)に信州の善光寺の阿弥陀如来がこの地で出開帳され、善光寺大勧進等順の指導で善光寺に模して大伽藍が建立されました。以来、関善光寺と呼ばれ、多くの崇敬を集めるようになったそうです。
 本尊の丈六の阿弥陀三尊如来は御腹籠仏と呼ばれる胎内仏を持ち、安産育児の守護仏として信仰を集めています。約3万平方mの広い境内には、大仏殿、本堂をはじめ、書院、茶所、十三堂、行者堂、弘法堂などが建ち並んでいます。

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フェザーミュージアム

フェザーミュージアム
 岐阜県関市日ノ出町にフェザーミュージアムがあります。
 フェザーミュージアムはフェザー安全剃刀が運営する世界初の刃物総合博物館で、「刃物のまち」として知られる岐阜県関市にあります。フェザーは昭和7年(1932)7月に「関安全剃刃製造合資会社」として設立し、80年以上の歴史があります。
 フェザーミュージアムは「切る」をテーマに、子供から大人まで楽しみながら学べる体験型の施設です。
 約1万点ものカミソリに関する資料や道具が分野別に展示されているほか、創業当時からのフェザー社製品などが紹介されています。
 壁一面のカミソリ替刃が圧巻のカミソリウォールをはじめ、いろいろな用途やさまざまな形をした世界中のカミソリの展示、最新メディカル製品や産業用刃物など人の命や生活を守る刃物の進化を紹介するコーナー、視界全部がスクリーンで囲まれた部屋で世の中にたくさんある「切る」を紹介するコーナーなど、カミソリのこれまでの生い立ちを映像や実物展示を通してわかりやすく展示しています。
といわれる「関所」をイメージした休憩施設で、茶屋の前には高さ4mの迫力ある冠木門が構えています。観光情報局、体験工房、朝市販売所、物産ショップ、食事処が集まっています。

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濃州関所茶屋

濃州関所茶屋
 岐阜県関市南春日町に濃州関所茶屋があります。
 濃州関所茶屋は関鍛冶伝承館に併設して、平成15年(2003)にオープンしました。
関市の名前の由来となったといわれる「関所」をイメージした休憩施設で、茶屋の前には高さ4mの迫力ある冠木門が構えています。観光情報局、体験工房、朝市販売所、物産ショップ、食事処が集まっています。

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関鍛冶伝承館

関鍛冶伝承館
 岐阜県関市南春日町に関鍛冶伝承館(せきかじでんしょうかん)があります。
 関鍛冶伝承館は昭和59年(1984)に「関市産業振興センター」としてオープンしました。平成14年(2002)に、「関鍛冶伝承館」としてリニューアルオープンしています。 「五箇伝」と称された日本刀作りを出発点として、今に続いている関市の伝統産業、「関鍛冶」刃物作りの技術伝承を目的としています。
 1階には関鍛冶を代表する刀工「兼元」・「兼定」をはじめとする刀工によって作られた日本刀や、その製造工程・歴史に関する様々な資料を展示しています。2階には、ハサミや包丁など近現代の刃物製品や、カスタムナイフ作家のナイフコレクションなどが展示されています。

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新長谷寺仁王門

新長谷寺仁王門
  岐阜県関市長谷寺町に新長谷寺(しんちょうこくじ)があります。
 新長谷寺の仁王門は二の門ともいわれ、宝暦3年に徳川家により再建された門です。中に鎮座する金剛力士(仁王)像は有名な運慶作だと言い伝えられています。昭和37年(1962)に参道の中央から現在の場所に移動しているそうです。平成元年(1989)に金剛力士像ともに関市の有形文化財に指定されています。

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新長谷寺三重塔

新長谷寺三重塔
  岐阜県関市長谷寺町に新長谷寺(しんちょうこくじ)があります。
 新長谷寺三重塔は寛正4年(1463)に再建された塔です。宝形造り、檜皮葺きの三間三重塔婆で、高さは20.1mあります。明治42年(1909)に国の重要文化財に指定されています。

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新長谷寺本堂

新長谷寺本堂
  岐阜県関市長谷寺町に新長谷寺(しんちょうこくじ)があります。
 新長谷寺本堂は室町時代中期の寛正元年(1460)に再建された堂宇です。間口5間、奥行5間、一重、入母屋造り、檜皮葺きで、一間の向拝が設けられています。明治42年(1909)に国の重要文化財に指定されています。

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新長谷寺

新長谷寺
  岐阜県関市長谷寺町に新長谷寺(しんちょうこくじ)があります。
 吉田山新長谷寺は真言宗智山派のお寺で、吉田観音とも呼ばれます。また多くの堂宇が文化財指定を受け、伽藍が整っていることから「美濃の法隆寺」とも呼ばれています。
 貞応元年(1222)、後堀河天皇の勅命により護認上人が開山しています。以来、国家鎮護の道場として寺運も大いに隆盛しました。正安2年(1300)と長禄元年(1457)に火災に遭いましたがその都度再建されています。
 仁王門を入ると正面に本堂、右手に三重塔が建ち、三重塔の左に薬師堂が建てられています。仁王門と本堂の間の左側には、手前から釈迦堂、阿弥陀堂、大師堂が建ち、本堂の右手後方に鎮守堂が建てられています。
 本堂、三重塔、大師堂、阿弥陀堂、釈迦堂、薬師堂、鎮守堂、客殿など多くの堂宇が国の重要文化財に指定され、仁王門、鐘楼、経蔵、 金剛力士像などは関市指定文化財です。

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瑞林寺

瑞林寺
 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋に瑞林寺(ずいりんじ)があります。
 竜雲山瑞林寺は柿寺とも呼ばれる臨済宗妙心寺派のお寺です。文明年間(1469-1487)、仁済宗恕が美濃守護・土岐成頼(ときなりより)の帰依を受けて開山したのが始まりで、師である悟渓(ごけい)国師を開山1世とし自らは2世となりました。美濃きっての名刹で、現宗の別格地となっています。
 仁済宗恕は地元特産の蜂屋柿と呼ばれる干し柿を室町幕府10代将軍足利義稙に献上し、「柿寺」の称号と寺領10石を賜わっています。豊臣秀吉や徳川家康などにも蜂屋柿が献上され寺領の安堵や諸役免除を得ています。
 慶長8年(1603)と安永8年(1779)に火災で諸堂宇を焼失しましたが、寛政年間(1789-1801)に再建されています。寺宝も多く、室町時代の木造聖観音坐像、木造弥勒仏坐像、涅槃図紙、釈迦十六善神図などは岐阜県の有形文化財に指定されています。このほか、美濃守護代である斎藤利隆から下付された禁制札なども所蔵しています。

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