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2018_09
01
(Sat)02:48

大徳寺三門

大徳寺三門
 京都府京都市北区紫野大徳寺町に大徳寺があります。
 大徳寺三門(山門)は2階二層の門です。享徳2年(1453)の火災や応仁の乱(1467-1477)で当初の伽藍などが焼失し、一休宗純が堺の豪商らの協力を得て復興させました。大永5年(1525)に連歌師・宗長の寄進で下層が完成し、天正17年(1589)に千利休が上層を完成させました。
 利休により「金毛閣」と名づけられた三門は、三解脱門(空門・無相門・無作門)をあらわす大徳寺最古の建造物です。大徳寺は利休に謝意を表し上層に雪駄を履いた利休の木像を安置しました。これが豊臣秀吉の怒りを買って利休切腹の一因となったといわれています。
 大徳寺の三門は5間3戸2階の二重門で、入母屋造り、本瓦葺きです。両脇には山廊が付けられています。山廊はそれぞれ、間口2間、奥行2間、単層、切妻造り、本瓦葺きです。明治42年(1909)に大徳寺山門として国の重要文化財に指定されています

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